最近映画館で観た映画。
1 思い出のマーニー
いつもジブリのように、フィクション、物語の世界なのに、いつものジブリより、どこか大人びている感じがしました。ファンタジーっていうより創作物、って感じがしたのかな。これは私個人のこの二つの言葉に対するイメージの違いってだけの話だけど。。。
複雑な感情や迷いや孤独は、それを感じたことのある側の大人世代はすごく共感するかもしれないけど、暗くてつまらない映画!で終わっちゃう人もたくさんいる気がします。
それはやっぱり映画だし、響くもの響かないものがあるってことで良いんだけど、子供が観たらどんな感想を持つのかな~っていうのはちょっと思いました。
私にとってジブリはどこかキラキラしていて、物語性を強く持っていて、とにかく幼い頃の私にとって、仲良くなりやすい映画だったので。
複雑なことはわからなくても子供の頃にジブリ映画を好きで観る。大きくなってからその何度も観た同じ作品を観た時、こんなに自分を揺さぶる場面があることに気づく。それが私はジブリ映画で1番大好きなものなので、ジブリはずっと子供から大人へのものであってほしいです。
2.ルパン三世
ルパンがかっこいい。小栗旬がかっこいい。次元がかっこいい。玉山鉄二がかっこいい。もうひたすらそれを思ってました。五右衛門は実写化するとネタにしかなりませんね(笑)(貶すとかじゃないです綾野剛大好きだからこそ言ってますひたすら大きな愛情をもって!笑)黒木メイサの不二子ちゃんはあの不二子ちゃんじゃなかったけど、でも最高にかっこよくて綺麗で強い無敵な女のひとでした。
3.マレフィセント
これぞファンタジー。
魔法と光と闇と、恋と裏切りと怒りと優しさと、愛。
マレフィセントは魔女じゃなくてフェアリーなんだね。オーロラ役のエルファニングちゃんも、最高に可愛かった。誰からも愛されるオーロラ。ぴったりだと思いました。
ただマーニーでもおもったように、これって、完全に女性へ向けられた映画な気がします。男性がみたらちょっと不愉快になっちゃわないかな。なんて思ったりもしました。ディズニー映画にはやっぱり、王子様はいてほしいな。
ジブリもディズニーも、なんだかそれぞれ、変わりつつありますね。どんな形になっていくんだろう。
4.STAND BY ME ドラえもん
ドラ泣きしてきちゃった。笑
周りは親子連ればかり!笑
あのリアルなドラえもんやのび太君達を違和感なく受け入れられるかちょっと心配でしたが、映画が始まると、まぁ不思議。コロコロと変わる表情や秘密道具の質感にワクワクしかしませんでした。
ストーリーはほとんど知っていたのですが、やっぱり1番好きな場面2つで少しほろりしてしまいました。
でも1番驚いたのは、ものすごーく、笑える映画だったってこと!中盤ののび太君のゲスさや(笑)次々でてくる秘密道具を使うシーンで、お腹の底から笑ってしまいました。楽しかったなぁ。
秦さんの歌はやっぱり最高ですね!
はー、自己満足でちょ~長いブログかいちゃった。笑



