CoroCaraサロンのアコです。(^-^)
ブログ更新遅くなりました。
「お風呂にカビキラーが不要になってきたのは」の続きです。
さて時短で続けられるのが大切なので
本来はものぐさの私はお風呂の乾拭きに3分は超えたくない!
多少の水分は多めに見る!(大粒の水滴のみやっつけます)
絶対ここだけはやるポイントがある!
短時間で済ます!これが私には大事。(多少は目をつぶる)
じゃないとつづかないもん。![]()
うちでの拭く箇所のポイントは
平らなところ、隅っこ、空気孔、シャンプー類の下、光ってるところ
おおざっぱにいうとここだけ。
大粒の水滴をざっとぬぐいますが、さらっと乾くまでしっかり拭きません。
ざっと、ざっと!![]()
平らな箇所というと、
バスタブの縁やカウンターとか。
こういったところの水滴は平らなので流れていかず、水滴が中々消えません。
蒸発しても水分だけ蒸発するだけで、水道に含まれている水垢のもとになる成分は残ったまま。
これが積み重なって、頑固な水垢になるのです。
浴室乾燥で乾かしちゃえば水分が残っててもいいんじゃない?
というお宅もありますが。
確かに浴室乾燥で乾燥させてしまえばカビは防げるかも。
でも残るものがあるんです。
水垢成分(スケール)です。
浴室乾燥で蒸発するのは純粋な水だけ。
残ります。水垢成分。
おまけに急激に乾燥させるので焼け付くように固まって残りやすい。
ざっと乾拭き3分以内は
カビも防ぐけど水垢も付きにくくなります。
浴室乾燥を使う前に、大まかな水滴は必ず取りましょう。
使用後はシャンプーや石鹸などをシャワーで洗い流すのも必須ですね。
バスタブの縁
ここはバスタブの中で平らなところ。
水滴が流れず溜まって乾いてしまうから、白いザラザラした水垢がとってもつきやすい。
床(水滴が飛んでいるところだけ)
光ってるところも拭きましょう。
鏡なんて、濡れてる下半分だけざっと拭くだけ。
隅っこの水が溜まってるところやドア周り。
空気孔は空気の流れがあるので埃もつきやすいしカビ、汚れがつきやすいのでここもざっと水分を取る!
柔らかいタオル生地の吸水クロスだと、こうゆう狭い箇所も拭けるので便利です。
バスタブの側面や壁に大粒水滴あればざっとひと拭き
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