仕事を辞めて、たまに旅に出たり、出掛ける以外は、相変わらず物凄くゆっくり過ごしてる。

ストレスになるものは何もない日々。

せっかく時間があるのになんの勉強もできず、ただ無為に時間が流れていく。

10年、望む、望まざるに関わらず、自分にとってはかなり無理をして走り続けた反動はやっぱり大きかったのかもしれない。

ゆっくり、色々整理出来てきて、わかったこと。

まず、これ以上以前と同じ負荷で仕事をしていくのは、難しいだろうということ。
若いから気力で乗りきれた部分もあったけど、もう、33歳。
気力も体力もどんどん衰えていくのだし、いつまでも、世間体やお金のために、無理を続けていくわけには行かなくなるのだから。

そして、やっぱり私は雑貨がすごく好きだということ。

辛くても10年しがみついていたのは雑貨が好きで、雑貨が好きなお客様たちが好きだったからなのかもしれない。

ただ仕事にすると、辛いことも多くて、好きなことに対して、厳しい評価を貰うと、どうしようもなく傷つく自分がいて。

好きでも嫌いでもないことなら傷つかないから、仕事にするなら、割りきって、単純作業的なものを選ぶと言う選択肢もあるわけで。

でも、雑貨に関わる仕事がしたいと言う気持ちもある。

親族は結婚するんだから、早く子供作りなさい、と言ってる。

婚約者もパートにしておきなさい、と言ってる。

結局どうしたいかまとまらない。

無菌室のような日々の中のひとりごと。