この3連休のビッグイベント
大雨の中、飛騨神岡へ
スカイドーム神岡(道の駅)には
ひだ宇宙科学館カミオカラボという
無料の施設があります。
飛騨で宇宙?となりそうですが
ノーベル賞のニュートリノ(天体物理学)を
研究する施設があるのです。
ひだ宇宙科学館 カミオカラボは、
ニュートリノ研究を分かりやすく紹介する施設で
シアターで仕組みを分かりやすく解説
↓宇宙から降ってくるニュートリノの図
研究装置の実物展示があり
これは、本物は見ることができないので
ここでみておくべきものです![]()
ノーベル賞受賞したおひとり
梶田教授と写真が撮れるスポットも
併設のひだ小僧という食事処で
スペースカツカレー
を食べました。
じゃがりこが流れ星に
さて、いよいよ本題の
スーパーカミオカンデの一般公開へ
坑道の入口
結構、むき出しでいろいろなものがある。
実験区域に入ります
カミオカンデの測定装置の上にいて
実際の測定データなども紹介いただきました
研究テーマは、色々ありそうでしたが
今の設備では欲しいデータが得られないので
さらに大きなハイパーカミオカンデを建設中。
これで、今よりも早く研究が進むそうです。
すごい世界やな〜と関心。
こうやって地道に研究する職もあることを知り
そこで支える産業、人を知ることになりました。
カミオカンデの肝は、ニュートリノを感知する
センサーだけでなく、純水が必要とのことで
水を処理する装置もありました。
そして、いろんなところに研究者のからのメッセージが![]()
宇宙の神秘を感じる1日でした。
夏も一般公開があるようなので
興味ある方はチェックください





























