
『時空ロマン 世界遺産ミステリー』という番組が、今年4月1日、テレビ東京で放映されました。
時期的にはあの東日本大震災直後。私が住んでいる地方では、もともとテレビ東京のキー局がないため、オンタイムでこの番組が放映されたかどうか定かではないのですが、先日やっと私の街でも、この番組が放送(再放送)されたのです。
この番組では、いくつかの世界の謎を追求しているのですが、なかでもひと際興味をひいたのが「インド暦とマヤ暦が実は一致していた」という点。
マヤ暦については「来年2012年でその暦が終わる」という説があり、このことはもうマイスピ読者ならば周知の通りなのですが、インド暦も来年で終わりなの? その前に私、お恥ずかしながら「インド暦」ということ自体も初めて認識した次第......。かたじけない。
この番組では「インドでは暦を司るスーリヤ寺院の彫刻や舞踊に隠された暗号から、NASAが発表した宇宙的規模の事件が2020年に起きる事が判明!?」という謎に迫っています。
なんと、スーリヤ寺院の研究者が「破壊の神カルキがやってきて、ひとつの時代を終わらせると考えられ、寺院にはそのことがはっきりと刻印されている」と語ったとのこと。刻印された暗号を読み解き計算したところ、破壊神カルキがやってくるのは「2020年」らしいのです。そしてそこにはマヤ暦との奇妙な一致があるというのですから驚き。
でも、マヤ暦は2020年ではなく2012年が最後......とされていますよね。ところがこの番組によると、ある研究者が最近になってマヤ暦を計算し直したところ、実はその終わりは2020年だった、という結果が出たそうなんです。
この番組については、SF・超常現象・非日常空間についてのウェブログサイト「SF KidなWeblog」でも、わかりやすくまとめられています。
いずれにしても遠い未来ではない話。インド暦についても今後は目が離せませんね。
[SF KidなWeblog、時空ロマン世界遺産ミステリー]
(福島はるみ)
http://news.livedoor.com/article/detail/5925851/
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