
あまり気になった方はいないのかもしれないが、マックフライポテトの箱の内側にいつしか黄色いストライプが描かれるようになったのはご存じだろうか。昔のように無地でも良いが、黄色いストライプがあることにより、何か利点があるのではないかと思い、早速調査をしてみたのだが、その結果は意外なものだった。
何故黄色いストライプがあるのかは、マクドナルドに問い合わせるのが一番手っ取り早い。
だが問い合わせるまでに、こちら側でもある程度予測を立てておき、実際に当っているか調べることにした。
―予想その1:実際よりも多く見えるから説。
マックのポテトはMであれば135グラム入っていなければならない。しかし残念ながら以前調査を行った件でもあるように、実際には135グラムMAX入っていることは稀である。そのため少しでもボリュームを多く見せる為に箱にポテトのような黄色いストライプを描いているのではないか。
■マックのポテトが異常に少ないのでクレームをいれてみた
―予想その2:美味しく見える
黄色は膨張色。しばしば物を美味しく見せる為に黄色系の器や、メニューの文字など料理には欠かせない色遣い。冷めてしまうとおいしさが半減してしまうポテトをせめて色だけでもおいしそうに見せる為の手法なのかもしれない。だがこれが正しければ、ストライプではなく、全部黄色に塗ればよい。
―予想その3:目安に。
ポテトを詰める際、方向がバラバラだと隅々に敷き詰めることが出来ない。そのためあらかじめ『この方向にポテトを入れてくださいね』というお店側の目安として記載されている可能性もある。ちなみに、しっかりその方向にいれていない製造者は失格となる。
―予想その4:コスト削減
マックは以前、白い紙袋から茶色の紙袋に変更している。これはエコだという名目もあるが茶色の紙バックのほうが安く製造できるという利点もある。それを踏まえると実はポテトの箱に使われている紙の全体が薄くなってコスト削減をし、薄くなった紙が脂でベトベトする際に紙がもろく見えるのをカモフラージュさせる為に黄色いストライプでごまかしているなんて線も無きにしもあらずだ。
いずれにせよ、予想ということで実際はどのような目論見があるのかは聞いてみないと分からない。
という事で早速マクドナルドさんに聞いてみました。
Q:ポテトの箱裏にあるあのストライプはなんですか?

A:『マックフライポテトの箱の内側のストライプは、デザインとして入れさせていただいております。』
今までのくだりはなんだったのだろうか
http://news.livedoor.com/article/detail/6001829/
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