
マヤの叡智から生まれた暦のひとつ「コズミック・ダイアリー」。4番目の月は「自己存在の月」という名前が付いています。キーワードは、「形」「明らかにする」「測る」。
マヤのグレートサイクル、5125年の大周期の終わりが近づいていると言われていますが、社会や環境の目まぐるしい変化、さらには大きな災害の連続で、その預言が正しいか、正しくないかという議論に興ずることよりも、一人ひとりが未来に向かって行動を起こしていくことが求められている「今」です。
4番目の月「自己存在の月」は、自分の考えや行動などを深くかえりみながら、自分という存在を通して、与えられた環境の中で何をどんな風に表現していくかを測っていく時間を過ごしていくといいですね。
自分って? 私に出来ることは? 私という存在を通してすべきことは?
5125年の大周期の終わりは、新しい周期の始まりでもあります。ホゼ博士は、その新しい周期を「ヌースフィア(精神圏)」と呼んでいました。それは、調和と平和の時間です。
物質的な進化ばかりを優先させ、戦いや犠牲を生み出してきたこれまでの時間とは違い、心や精神を大切にして、人と生物、そして地球との調和が素晴しく復活する可能性のある時間です。ただ人と人が争わずに、仲良くひとつになって平和に進んでいくというだけではなく、私たち人類という種がいかに自然と調和して生きていくか、そしてその高次元な調和と平和の時間に触れることよって高まる、私たちのテレパシックな感性をフルに使いながら、精神的な進化を遂げるという時間なのです。
マヤ古代王朝11代目の王パカルヴォタンは、私たちが、時代遅れとなる古い考え方をさっさと振り落とし、新しい時間に向かって行動し進化できるように、叡智を残してくれました。そのひとつが28日周期13:20の時間の叡智なのです。
私が使ってきた過去のダイアリーを開いてみると、この28日間は、新しい周期へ移行するために必要な自分らしさや、行動すべき事に気づかされている時間が多く、少し壮大なビジョンの中での準備が進められていることに気づけて、ワクワクできます。
みなさんも、アンテナをいっぱいに広げて過ごしてみてくださいね。13:20の自然時間には、人を進化に向ける無限の可能性が広がっています!
http://news.livedoor.com/article/detail/5963233/
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