
アキバ系萌えアイテムとして、すっかり知名度を上げた『猫耳(ネコミミ)』。猫耳カチューシャや、猫耳パーカーなどが販売されるなど、依然、根強い人気を誇っています。
『猫耳』 と聞くと、美少女の頭に猫の耳がちょこんとついている姿を思い浮かべますが、これに萌えるのは何も男性だけではありません。
秋葉原にある『ボーイズラブ(少年同士の恋愛、“BL”と略される)』をテーマにした腐女子向けのバー『MiracleJump(ミラクルジャンプ)』(※1)では、働く男の子たちが猫耳をつける『猫耳デー』なるものが開催されるなど、『猫耳男子』も需要があるようです。
そんな、全国の猫耳ファン必見なのが、先月、幕張メッセで開催された『東京ゲームショー』で出展された、本物の猫のように気分に合わせて動く『necomimi(ネコミミ)』という製品です。
出展したのは、脳波や生体センサーを使ったファッションアイテムなどを開発するというプロジェクト『neurowear』。(※2)
脳波センサーを使った、全く新しいコミュニケーションツールとして開発された同製品は、ヘッドフォンのようにかぶり、おでこと耳たぶにセンサーを当てることで、α波とβ波を基準に『集中度』と『リラックス度』を算出され、集中すると耳がピンと立ち、リラックスすると耳がたれる、という仕組み。
さらに、集中度とリラックス度が同時に上がると、ぐるぐる回転までしちゃいます。
現在、 『neurowear』のHP上では、パリで開催された『JAPAN EXPO』で、来場者が『necomimi』を試着している動画が公開されているのですが、冒頭に登場する金髪美少女の猫耳マッチング度がハンパない!
まるで、萌えアニメから飛び出してきたような、猫耳美少女の姿を見れば、あなたも「この製品、アリかも」と思うはず。他にも、世界的に活躍しているミュージシャン、坂本龍一氏が試着している動画もアップされていますので、気になる方はご覧ください。
『neurowear』によると、ゲームショーで出展したものはコンセプトモデルで、来年春の発売を目標に改良を進めているそう。それまでに、どんな進化を遂げるのか、いまから商品化が楽しみですね!
http://news.livedoor.com/article/detail/5939163/
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