もっと記事を見る
◆赤だけじゃない!差し色でNEXTレベルな女
「EMODA」ををはじめ今季様々なブランドが発信しているモードファッション。これまではレッドが定番カラーだったが、新たなカラーにチャレンジするのがNEXTレベルな女。
黒とグレーをベースに、ネオンピンクを投入すれば近未来チックなネオ・モードが完成。また、ロイヤルブルーやソフトなラベンダーもブラックと相性が良くセクシーで気品漂う着こなしができそうだ。
◆ミリタリー=ワイルドは卒業
毎年人気のミリタリーコーデは、これまではクール&ワイルドが定番。だが、今年はその真逆の”洗練クラシック”が断然おしゃれ。
カーキカラーに合わせがちな黒を白にチェンジするだけで全体の印象がパッと明るく洗練された印象に。また、ミリタリーアイテムにアーガイル柄やグレーを合わせるとエッジの効いた上品クラシックなミリタリーに仕上がる。
◆これでもう絶対誰ともかぶらない!
・ハイブランドは限定品で取り入れる
・ヴィンテージアイテムで1点ゴージャス
・スニーカーでハズす
ほか
ハイブランドは「それどこの?」って聞かれるレアものでみんなの目をクギづけに。今ならバレンシアガのゼブラ柄が狙い目。
また、シャネルのヴィンテージバッグは、持っているだけでこなれ感がでて海外ブロガー風なおしゃれを楽しむことができそうだ。
そんな今月号の「Happie nuts」は、セクシーなランジェリー特集も見どころ。表紙同様、”エロ・ガンス”なランジェリーをまとったnutsメイトたちを見ているだけで女度が上がりそうだ。
このほかの見どころ特集はこちら
・今、一番売れているもの&欲しいものでとことん着まわします!!
・強めクラシックで強気でステキなtレディになる
・最新つけまカスタム講座
・最旬SALE NAVI!!
・成功者に学ぶ、おしゃれの基本!
さらに、特別付録には松岡里枝(おかりえ)がプロデュースする「Ank Rouge」のベロアポーチが付いてくる。
(モデルプレス)
【関連記事】
他の写真・記事詳細をもっと見る
「Happie nuts」1月号、No.1ギャルになれる冬の最強コーデを紹介
「Happie nuts」×「GILFY」最強タッグがモデルオーディションを開催
「Happie nuts」12月号、誰より目立つ”毒カワエレガンス”な着こなしを紹介
「Happie nuts」11月号、元nutsメイトの星あやが登場!現役モデルに一喝
【関連リンク】
Happie nutsオフィシャルサイト
Happie nuts2月号(12月17日発売)
http://news.livedoor.com/article/detail/5215533/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
minikanioさん
モードファッション全盛期の頃、よく購入していた、シルバノ・マッツァは今もあるの?
ベストアンサーに選ばれた回答
secana6966さん
現在でも高級革靴としてシューズもブーツも展開してます。
奇をてらう事の無いオーセンティックなデザインは、既に定番化してますね。
作りは違っても、英国クラシックのような普遍的なモノになってます。
御参考まで。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1056785060
※この記事の著作権は配信元に帰属します
SILVANO MAZZA(シルバノ・マッツァ) モンキーブーツ [Koka] |
これまで世界各地で日本のマンガやアニメを目にしてきましたが、フランスではマンガ・アニメのみならず、「日本文化」自体がブームになっているといっても過言ではありません。というのも、フランスでは「ジャパンエキスポ」と呼ばれる、日本文化を伝えるイベントまで開催されているんです。
フランス・パリで毎年開催されている「ジャパンエキスポ」は、2000年に日本文化の熱狂的なファンであるフランス人有志によって始められました。ポップカルチャーから伝統芸能までをも含む日本文化を紹介するイベントとして企画され、初回は3200人だった来場者数が、2005年には会場の許容人数を上回って中止に追い込まれたほど急上昇。11回目を数えた2010年には、18万人を動員したというから驚きです。
気になるイベントの内容はというと、150を超える同人誌のブースや、ビデオゲームの対戦ブース、日本アニメや映画の上映会、ファンによるコスプレイベント、武道のデモンストレーションなどが目白押し。ライブ会場も設けられ、日本からゲストでAKB48やX JAPANのTOSHI & YOSHIKIが出演し、大変な人気を博したようです。
また、フランスでは日本のファッションに影響される若者も多く、ジャパンエキスポで開催されるファッションショーも、人気コンテンツのひとつ。2006年には、土屋アンナ氏を迎えて「Tokyo Girls Collection」が開催され大成功を収め、2008年からは、日本のモードファッションの発信地として知られる原宿の「ラ・フォーレ原宿」がファッションショーを開催。これをきっかけに、日本とフランスで活躍するモデルも生まれています。
ジャパンエキスポの人気に代表されるように、パリの街中では、日本食レストランをはじめ、和製デザインのグッズや、日本を特集する雑誌など、日本ブームの一端に触れることができました。なかでも、やはりマンガは大人気で、フランス語訳された日本マンガがそろった「マンガ喫茶」まであるほど。もちろん、ドリンクも飲み放題。プレステやWiiが置いてあるあたり、日本のマンガ喫茶よりも進んでいる印象でした。
フランスに憧れる日本人も多いですが、逆もまたしかりなんですねぇ。今なら、フランス人へのお土産は日本グッズが喜ばれるみたいですよ。
(R25編集部)
第39回 フランスでわきおこる日本ブーム!はコチラ
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
■「エンタメ」に関する過去のイチオシ記事
・マンガ・アニメから寿司、和家具まで…日本発が世界を席巻(2011.02.17)
・週末生かして海外へ 格安料金のLCC比較(2010.12.02)
・部屋の全てを集中管理! 便利な多機能リモコン(2010.12.02)
web R25の記事をもっと見たい方はコチラ。
http://news.livedoor.com/article/detail/5392251/
※この記事の著作権は配信元に帰属します