昨日はがっちゃの療育センター通所日でした。
お昼は近くの公園までみんなでお散歩し
そこで、おしくらまんじゅうや枯葉踏み、鉄棒やうんていを使った運動をして
短い時間だったけど、子供たちとても楽しそうに遊んでましたよ
センターは山の上にあり、公園までの道のりにはきつい急な坂道や階段があるんですが
帰り道、その急な坂道&階段を登りながら、がっちゃに
『ママ疲れたからおんぶして〜〜』
とお願いしたら
『ママ大きいから、がっちゃまだ小さいからおんぶ出来ないよぉ〜〜。』
と言われ
『ママも小さくなりたいなぁ〜。がっちゃみたいに小さくなるにはどうしたらいいかなぁ?』
と聞いてみたら
『ママが死んでぇー、赤ちゃんに生まれれば(生まれ変われば)いいんだよ〜〜
』
と、真顔で死ねばいいと言われてしまいましたよ(笑)
前を歩いてたママさんも大爆笑(笑)
そっか。
ママはまだ死にたくないから、小さくなるのを諦めるよ(笑)
センターに戻って、午後は園長と来年度のクラス編成のお話しをしたんですが
がっちゃは課題に取り組む姿勢にムラがあって、参加しない時もあるけど
理解力はあり、課題をこなす力はちゃんとある。
このまま幼稚園だけでも今後伸びていくと思う。
ただ、言葉についてはやはり発音が不明瞭で、先日行った幼稚園訪問でも、担任にそれを指摘されたし、周りの子ががっちゃの話しを理解出来ずにトラブルこともあるようなので、こちらは言語検査をもう一度行って、訓練が必要かどうかみてもらった方がいいと思う。
との事で、来年度はセンターでフォローしてもらえない可能性が出てきました……
というかね、同じ幼稚園の療育ママさんから情報として聞いていたんですが
今、センターは人手不足で先生が足りずにクラスを作れないようで
同じ幼稚園の療育っ子達も、殆どが卒業を言い渡されてしまったそうです…
なのでみなさん、民間の発達教室を今必死で探してる状態なのを知ってはいたんですが
まさか、まさか、
発達指数が75しかないがっちゃまで、卒業を言い渡されるなんて想像すらしていなくて、
正直、ショックというか、来年度どーすればいいんだろうかと、今混乱してるるですよね……
民間の発達教室でも小集団の療育を取り入れてるところは何ヶ所か知ってるんですが
療育センターのように、発達度合いが同じくらいの、性格なども加味したクラス別けができるほどの人数がいる訳ではなく
単に、年齢だけでクラスを組んでるので、出来ない子に掻き回されて、なかなかスムーズに進まないって話ししか耳に入ってこないんですよね……
それじゃ、療育の意味もないような…
しかも、センターにはエキスパートとも言えるような、経験豊かな先生や、有資格者の方々がたくさんいて、本当にためになるアドバイスを頂けるから、センターは何かあったら相談出来る、心強い味方でもあるんですよね。
なのに、そこから卒業しちゃったら、これからまだ検査などでお世話になるとは言え、普段の様子を知る人が居なくなるから、これまでのような的確なアドバイスが頂けるかどうか……
不安でしかないです。。。


とりあえず、来年度もクラスに入れて欲しいとお願いはしてみますが……
DQ 75 でもクラスに入れないなんて……
市長、この現状どーにかしてください。。。

