昨日はがっちゃの体験保育の日でしたよ

お兄ちゃんのお下がりの制服に初めて手を通したがっちゃ

こうして制服に身を包むと
大きくなったんだなぁと実感……
その姿のままトイレでオシッコする後ろ姿を見て
ああ、トイレもちゃんと1人で出来るし、もう赤ちゃんじゃないんだなぁ。
と、ウルっとしちゃいましたよ
真新しい上履きを履くのを楽しみにしていたがっちゃは
ニコニコしながら上履き入れを手に持って幼稚園に出発



途中、近所のスーパーのおじさんが
『幼稚園ですか?』
と声を掛けて下さり
『はい。今年入園なんです。』
と答えた時にまた、
ああ、がっちゃが本当に幼稚園に通うんだなぁ。
なんて感傷に浸ってしまいました(笑)
幼稚園に到着し、主任から説明を受けたあとは
クラス発表があり、各自自分のクラスへ。
クラスの中で少し遊んだ後は、園庭で思いっきり遊びましたよ〜
保育組の子供達も沢山いたんだけど、同じクラスの女の子と男の子の2人が何故か私に懐いてくれて

がっちゃと3人で砂遊びしたり、ジャングルジム登って遊びましたよ

その後、教室に戻るとその子たちも付いてきて
がっちゃがトイレに行くと一緒にトイレ(笑)
がっちゃに『手を洗って』と声掛けると、女の子が蛇口を開けてくれたり
トイレから出ると上履き履くのを手伝ってくれたりと
甲斐甲斐しくお世話してくれましたよ



上履き履くのを手伝うって言っても、3歳児だから手際も良くないし、どちらかというと邪魔になってて、1人で上履き履く何倍もの時間がかかってたんだけど
女の子が最後まで諦める事なく履かせてあげてたし
がっちゃも嫌がる事なく、最後まで手伝って貰ってましたよ



こういう気がきく優しい女の子が側に居てくれると、ホント安心する


がっちゃは2人を新しいお友達と認識してたけど
ほんとにこのまま仲良しになってくれるといいなぁ〜



それから3人でマグネットをホワイトボードに貼り付けて遊び、そこで時間が来てしまったので、この日の体験保育は終了となりました



なんか、私が心配してたよりも
がっちゃは適応出来そうな気がしてきましたよ

子供の世界って親が思う以上に広くて、そしてドンドン親から離れてもっともっと広い世界を作り上げていくんですね……
がっちゃは言葉が遅かったから、いつまでも赤ちゃんみたいな気分でいたけど
もう立派な子供に育ってたんだなぁと
そんな事を感じて、心震えた1日になりました。
さて、来週はいよいよがっちゃの入園式です



ずうっとママと一緒だったがっちゃが
いよいよママとは違う世界で生活します。
とうとう、この日がやってきます……
なんだか…考えただけで、私が離れられなくて泣いちゃいそうですよ………





