12日の火曜日は、ゆちゃのWISC IVの検査結果を聞きに、療育センターに行ってきました。
フルスコアIQ 104
言語理解 107
知覚推理 93
ワーキングメモリ 100
処理速度 113
という訳で、至って普通(笑)
残念ながら、IQの高さは私には似てくれませんでした(笑)
ま、IQが高いからといって勉強ができる訳ではないし、平均的なIQがあれば、後は努力次第でそれなりに伸びるからね

学習障害なんかを併せ持っていなくて本当に良かったです



で、結果として
ゆちゃ本人は今、生き辛さを感じている訳でもないし、困り感を抱いている訳でもない。
投薬が必要な程の状態でもない。
障害っていうのは、本人が生き辛さや困り感を抱いていて初めて障害と呼ぶ。
今のゆちゃはそれらがないし、投薬が必要でもないので、このまま様子見で大丈夫。
ただ、得手不得手の差が成長と共に広がってくると思うので、これから先、何か困った事などあれば、またいつでも相談に来て下さい。
との事でした



良かった〜〜





ま、凸凹した発達の差が、これからますます広がってくるだろうというのは、前から言われているから想定の範囲内だし
後は、普段の躾や接し方、教育方法など、ゆちゃに合わせた工夫をするだけ

それはどんな子であったって同じだからね

そしてその日の午後は、学校の担任と
学習相談がありました。
WISCの検査結果を簡単に伝え、
後はゆちゃに合わせた工夫をどうするか、先生と2人で色々お話ししましたよ。
まだ教員2年目の若い先生で、発達に問題を抱える子供を受け持つのは初めてとの事でしたが、発達障害についてとてもよく勉強されていて、本当に感心しましたよ

ゆちゃへの接し方など、色々とアドバイスをして頂いたし、これからもゆちゃへの個別の声掛けなど、気を付けてくださるとの事でした

そして、ゆちゃの学校での様子を教えて頂きましたよ

ゆちゃは、周りから褒められたり頼られると俄然やる気を出して頑張るらしく、とても漢気があるとの事

それから、支援級のお友達ともとても仲良くて、積極的に色々面倒を見てあげているとの事



『支援の先生もゆちゃくんにはとても感謝しています。ゆちゃくんは凄く優しい子ですね。』
って、褒められましたよ



あと、悪い面として、お友達との小競り合いがよくあるとの事。
ただしこれはゆちゃ1人が悪い訳ではないと。
先生が間に入って仲裁すれば、お互いちゃんと納得して仲直り出来ているそうです。
ゆちゃの学習相談も和やかに進み、最後はゆちゃの恋バナで盛り上がり(笑)
入学式で一目惚れしたFちゃんにフラれた事を先生は知らなかったようで、そのお話しと
新しく好きになった子のお話しをして終わりました。
今好きなMちゃんは、とっても優しい子だと先生に教えて頂きましたよ

ゆちゃは基本的に、優しい子とか、おっとりした女の子が好きだから、納得

『フラれてもめげすに新たな楽しみを見つけてくれて良かった〜』
と、先生も笑ってましたよ(笑)
というわけで、ゆちゃの状態については心配するほど酷くないとわかったし
これからのフォローの仕方もわかったし
これからは頑張ってゆちゃのやりやすいように、出来ない事は視覚化して指示するなどの工夫をしていこうと思います





夏休みは色々やらなきゃだ

私も頑張るぞ〜〜


