今日は療育センターで、がっちゃの発達検査をしてきました


先日から療育センターを申し込んで
ケースワーカーさんとの面談をし
小児科医と発達相談をしていたの。


小児科医からは、発達には特に問題なさそうだね。
なんて言われたけど

新版K式発達検査と聴力と言語検査を受けることになり
今日がその新版K式発達検査の日だったの。




これ、昔ゆちゃも受けた検査ね。
ただ、ゆちゃは4歳になる直前に受けたから、がっちゃより1年遅かったのもあり
今日の検査はそれよりもかなり簡単なものでしたよ。








で、その検査結果……




本来、発達指数(DQ値)の平均は100前後で
正常値と言われるのが85~115
70~84はグレーゾーンで
70以下だと知的障碍(数値により軽度から最重度まで4段階あり)と言われるのね。

で、川崎市では一応、75以下だと障碍認定となり、療育手帳が交付出来るようになるんだよね。





がっちゃの場合


姿勢・運動の発達指数が104
(3歳1ヶ月)

認知・適応が84
(2歳6ヶ月)

言語・社会が66
(1歳11ヶ月)

全領域で76
(2歳3ヶ月)


と、想像以上に悪かった(笑)
まぁ、こんなけ喋んないから言語がめちゃ低いのは納得だけどね~

でも、DQ76には流石の私も衝撃を受けましたよ………









まぁ、心理士さんと色んなお話をして


やったこと無いことは出来ないけど、
色々考えてやってみようと頑張ってるから
ちょっと手を添えて教えてあげれば、きちんと出来ると思う。

ただ、こちらの質問している意味が理解出来てないんだろうなぁという場面が少しあった。
また、理解力からしても、身の回りのことや物の名前など、もっと知っていてもおかしくないと思うが、そこが答えられないものが多かった。

大小とか長短などの抽象的なものでもわかってるし、自分が知っているものは、すぐに指差して教えてくれるし、記憶力もいいし、ウロウロしたり、他の事に気を取られる事もなく、最後までずっと集中して検査を受けれるので
勉強する基本はきちんと出来てる。

沢山話しかけて、沢山絵本などで言葉を教えてあげて欲しい。


とのことでした。

DQのバラツキが少し気になるけど
ゆちゃもかなりバラツキあったからね~~

やっぱり兄弟だなぁ(笑)








明日は聴力と言語の検査があります。



これらの検査の結果を元に、また1ヶ月後に小児科医と面談し、結果を教えてもらい
今後の方針を決めることになります。





今日の結果を受けて、がっちゃもしばらく療育センター通いが始まりそうだなぁ。。。と覚悟が出来たよ。




ま、本当に知的障碍があるならまだしも
言葉が出て来れば言語領域のDQ値はもっと高くなるだろうし
親だからそう思いたくない。とかじゃなく、普通に他の子と比べてみても、障碍というほどのレベルには見えないので、そこはそんなに心配してないんだけどね。




昔、療育センターでゆちゃのADHDの検査して
検査項目の18問中13問が当てはまったあの時に比べれば、まだまだ楽観的だよ(笑)



あの時は、やっぱりかぁ………

と、覚悟してたから衝撃はなかったけどね(笑)







あ、でもそれを言えば
今日がっちゃのDQ値が全領域で2歳3ヶ月と聞いた瞬間

『え?1歳台だと思ってた!』

と、思わず声に出して言ったら

『それはないでしょー。』

と心理士さんに言われたけど

本当に1歳以上の発達の遅れがあると思ってたから
DQ値聞いて衝撃受けたとは書いたけど、これまたある程度覚悟はしてた事なんだよね。









ま、ADHDと心配したゆちゃも
他の子より苦手な領域は多々ありながらも、普通に学校に通ってるし
先生から見ても、特に問題あるようには見えないと言われてるし

がっちゃもきっと、大きくなると共に
特に問題も無くなるだろうとは思ってますよ。






あ、ゆちゃはもしかしたら
これから大きな壁にぶつかるかもしれないけどね(笑)


だって、異常に多い忘れ物と
手先の不器用さと
整理整頓が全く出来ないのと
授業中の集中力のなさと
対人関係における態度のでかさとで(笑)

きっと沢山先生から注意受けるだろうし
お友達ともトラブルだろうからね






がっちゃはそれに比べれば
まだ良い方だと思う(笑)











でも、1番気掛かりなのは
実は、がっちゃの聴力なんだよね。


きちんと言葉を聞き取れてないんじゃないかと心配してるんだ。




だから、やっと聴力検査が出来るのが嬉しいよ~~








明日の検査が楽しみです