





【いつの間にか 僕たちは 一人で歩いていたよ
6年前に この世に生まれた 小さなこの命
晴れた日にも 雪の日にも 元気なときも 病気のときも
変わらない優しい眼差しが 僕たちを包んでくれた
気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら
どこまでも 遥かな道を 歩いていける勇気と
悲しみを分かちあえる 温かいこの心
ケンカをして 仲直りして 泣いて笑って 励ましあって
みんなと一緒に わたしたちは 大きく大きくなれたよ
気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら
晴れた日にも 雪の日にも 元気なときも 病気のときも
変わらない優しい眼差しが 僕たちを包んでくれた
気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら】
の歌詞に涙……
それから、年中さんからの歌を聞き
最後はみんなで唄う、よろこびの歌
〈子〉 おかあさんたち 見て見て 今日は
うれしい うれしい 修了式
こんなに大きくなりました
もうすぐ 一年生
〈母〉 ほんとうに こんなに 大きくなって
入園したころ 思い出す
ちいさかった あなたが
もうすぐ 一年生
〈子〉 おかあさん
〈母〉 なあに
〈子〉 ありがとう
先生
〈先生〉なあに
〈子〉 ありがとう
〈母・先生〉あのね
〈子〉 なあに
〈母・先生〉これからもずっと
元気に大きくなってね
〈先生〉先生たちも わすれない
元気な かわいい あなたたち
いつまでも いつまでも 心の中に
〈子〉 大きくなっても あそびに来るね
待っていて せんせい
〈母・先生〉さあ よろこびの笑顔を見せて
お祝いの言葉を 贈ります
おめでとう ほんとうに
うれしい日です
さあ 大きく 大きく
歩きはじめてください
これは、実際歌った歌詞はもう少しアレンジされているからちょっと違うんだけど
初めて歌詞を見た瞬間
涙腺が崩壊しそうになったヤツです(笑)
絶対泣くかと思ってたけど、なんとか泣かずに歌えましたよ
でも、今こうやって読み返してみると
やっぱり泣けますね……
修了式が終わり
園庭で集合写真を撮り
それからランチルームでお弁当を食べながらの茶話会が始まりました。
この日の為に修了対策委員の皆さんが
手作りで色んな物を準備して下さり
飾り付けやお花、テーブルコーディネート、スクリーンに映す子供たちの写真やビデオの編集
卒園アルバム
BGMやお土産のお菓子 etc………
本当に本当に
1年を掛けて、沢山の時間と労力を費やして
ステキな時間を提供して下さいました


ありがとうございました















