今日、東京の水道水の放射性ヨウ素量は基準値を下回ったと発表がありましたね。
ただ、今後も雨や風向き等 いろんな要因で また基準値を超えてしまう可能性は捨てきれません。
私の住む川崎は 今のところ大丈夫みたいですが、
やはり小さな子供がいると 気が気ではありません。
旦那は慌てる必要はない。
とは言っていましたが、
しばらくの間 ウォーターサーバーをレンタルする事にしました。
小さな子供にあげるお水は ミネラル分が少ない軟水じゃないといけません。
腎臓に負担をかけてしまったり、粉ミルクを作った場合 成分バランスが崩れてしまうからです。
日本の天然水の多くは軟水です。
しかし、軟水でも色々な硬度があります。
私は、水道水の硬度が100なのでそれ以下の硬度の「超軟水」に決めました。
もう一つの注意点は
その水を採取した場所。
やはり原発の影響を受ける場所では不安ですからね。
だって、浄水場の水の汚染は 川の上流が原発の影響を受けやすい場所にあったからですもの。
それと、ミネラルウォーターには天然水と水道水を濾過して作ったRO水の2種類がありますから
やはり場所によっては 放射性ヨウ素を含んだ水道水から作っている可能性もあります。
だから私は中部地方の天然水にしました。
でも、こんなに騒ぐ必要が果たしてあるのかどうかは疑問です。
先に述べた採取場所ですが、万が一そこの水の放射性ヨウ素値が基準値を上回っていたとしても
放射性ヨウ素の半減期は8日間らしいので、しばらく保管しておけば ヨウ素量は減っていきます。
だから採取場所まで気にする私は、行き過ぎな気もします。
でも お水に関してはこれで一安心です
やはり子供の健康だけは気を付けてあげたいのが
子を持つ親の本音でしょう。
被災地では まだまだ十分な援助が行われていないのが現状のようですね。
私に何が出来るのか。
私に出来る事は何なのか。
この事について私なりに調べ 模索している最中です。
被災者の子供のホームステイも考えましたが、
今は家を探している最中…
今の家では少し難しいと解りました。
被災地への短期ボランティアも真剣に考えています。
旦那がゆちゃの面倒を見れればいいのですが、
残念ながら まともに面倒を見るつもりはなさそうなので 難しいかもです。
しかし、医療従事者の人手が足りないみたいです。
同級生が阪神淡路大震災の時 神戸の病院で働いていて、まともに家にも帰れず でも野戦病院のように病院内を埋め尽くす患者の事を考えると 自分がやらなきゃいけない。
と、1ヵ月以上不眠不休で頑張った。
と話していたのを思い出しました。
今まさに 被災地の病院はそんな状態なのでしょう。
残念ながら メンタルケアに関する知識は薄く
避難所の方達の精神的ケアを十分に行う事はできません。
外科処置やその介助 各種検査やその介助、もしくは人工透析。
私にある知識はこれだけですが そんな私でも力になれる機会があれば…
登録しているナースバンクでも ナースボランティアを検討しているとメールがあったので
私に出来る内容があれば 参加したいと考えてます。
家族を失った人の悲しみを取り除いてあげる事はできません。
きっと 時間ですら解決できないような そんな苦しみでしょう。
そんな悲しみにくれる間もなく、避難されている方が大勢いらっしゃいます。
家や財産を失ってしまった人の絶望を取り除いてあげれるのは
国や地域や色々な機関の補助でしょう。
でも 私達の募金も 被災者の明日へと繋がる補償金の一部になります。
少しでもいいので 募金に協力しましょう。
暖かい家の中で
暖かい布団にくるまりながら眠る
そんな当たり前の幸せを
1日でも早く取り戻して欲しい…
今はただ そう願うばかりです。