「鈍色幻視行」 恩田 陸
この本は予約してた本がが立て続けに回って来た時、1回途中で諦めてたので今回は意地で読了。恩田陸だし、絶対この後は面白くなるはず・・と思いながら私には合わない感じ
「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」 垣谷 美雨
この方の小説は読みやすく痛快で好きなんだけど、このエッセイは主張強めで、かつ考えが合わないところなんかもあり、これまた何とか読了。
こんなに直球で主張強めのエッセーを書く方と思っていなかったので、ちょっとびっくり
「孤独への道は愛で敷き詰められている」 西村 亨
これは、タイトル見ても内容を思い出せず、ggって「あー、そう言えばこんなの読んでたね」の感じ。途中は覚えてるけどラストどうなったんだっけ?そもそもなんで私この本予約したのかすでに謎
「藩邸差配役日日控」 砂原 浩太朗
これは、面白かった!
子供の頃、時代小説が好きで結構色々読んだけど、ニヒルな剣士やご落胤が主人公の、色恋絡みのストーリーがほとんどだったので、こういう武家の日常を垣間見える小説、新鮮でした
淡々とエピソードが重なっていくだけかと思いきや、意外な種明かしが最後にあったのも印象的で
「100年ひざ」 巽 一郎
これは読書と言うより、ひざのトレーニングの一環。
運動の方法は写真を撮って残したのに、全然やってなかったわ。
「さいわい住むと人のいう」 菰野 江名
序盤の市役所の青年の話から、遠いところで着地した不思議な読了感が残った一冊
この本とは直接関係ないけど、カール・ブッセの「山のあなたの空遠く」、息子の中学1年の現国の最初の教材でした
で、次が別役実の童話で(教科書は使わず、お手製のプリント使用)この先生のセンスいいなーと。私が習いたかった思い出が
「科学がつきとめた運のいい人」中野 信子
こういうの読むと「引き寄せ」ってやっぱりあるよねって思います。
この本で1番印象に残ったのが、運のいい・悪いの話ではなくて、作者が大人になってから1年でフランス語をマスターしたエピソード
頭のいい人って、どれだけすごいんだって思ったわ







