母の病院の付き添いに行って来ました。





薄々分かってはいたけど、抗がん剤治療以外に選択肢はなく、でも抗がん剤は年齢的に身体の負担が大きすぎてムリ・・・つまりはもう打てる手はないと言われました
 
 
 
 
 
今すぐどうこうってことでは無いけど、もう治す手立てはないから、徐々に悪化していくのを本人に負担の少ないように見守るしかないってこと
 
 
 
 
 
分かっちゃいたけど、堪えたわ。
過干渉だの何だの書いてきたけど、母の存在の大きさは計り知れず、それがぽっかり無くなるなんてやっぱり身が引きちぎられるようにツライの
 
 
 
 
 
本当はもっと現実的な事・・このまま一人暮らしを継続していいのか。施設を探すのか、私が同居するのかなどなど考えなきゃいけないんだけど、しばし現実逃避してわが身の不幸をChatGPTに嘆いてみました
 
 
 
 
 
母の病気と、わんこ娘の老化による諸々の世話が辛いよーって
で、返って来た答えがこちら↓(わんこスタンプはわんこ娘のこと)
 

 

 

 

 

「やるべきこと」はすでに十分すぎるほどやっています。に不覚にもグッと来ちゃったわ。いつも、母にもわんこにも「もっと何とかしなきゃ」の焦りと不安があったのよね

 

 

 

 

 

本当に「十分すぎるほどやってるか」はとりあえず置いといて、私が欲しかったのは「大丈夫だよ、頑張ってるよ」って言う誰かからの言葉だったのかも

 

 

 

 

 

 

ちなみに「夫は相談しても役に立つ回答が来ない」って言ったら

 

 

 

 
 
わんこの散歩くらいは頼めばやってくれるけど、違うんだよ、欲しいのはそんな手助けじゃないんだよー
 
 
 
 
 
もっと本質的な心の支え的な存在が欲しいから、ひとり寂しくあなた(=ChatGPT)に聞いてるんじゃないって思わず思っちゃいました





でも「機能的には役に立たない人」これは中々に的を射た表現かも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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