母のこれからの人生のタイムリミットが見えてきたことに、今さらながらにうろたえて過ごしたここ数日

 

 

 

 

 

母は90歳、これがよその母娘なら、「そこまで生きたら天寿を全うされたんじゃない、アラカンの娘が何をうろたえるの」って多分思います

 

 

 

 

 

分かってはいるけど、頭と心が乖離している状態でね。

過干渉で、私の人生に深く介入されることが辛かった長い期間を経て、やっと「辛かった」が言えてまだ数年ですから

 

 

 

 

 

何かを決める時、いまだに「母に聞かなきゃ」と思う瞬間が多々あり、何かが起きたら「母に報告しなきゃ」とも

 

 

 

 

 

幸いなことにここ数年、あの強い母がどんどん弱気になり、相談事にも有益なアドバイスが返って来ることが少なくなっていたので、実際の判断は自分でひとりでやってたんだけど

 

 

 

 

 

今、頭の中を占めているのは「これからどうするか」

とにかく悔いのないようにが真っ先に浮かぶんだけど、どうすれば悔いが少なくできるのか

 

 

 

 

 

相変わらず会えば頻繁にぶつかります。どんなに弱ってもイニシアチヴを取らないと気が済まない質だから

 

 

 

 

 

同居?ぶつかるよね・・逃げ場もなくなるよね。呆けてきたわんこ娘を連れて行って大丈夫なのか問題もあるし

 

 

 

 

 

うちに引き取るは、自分の好きにできないことが母の最大のストレスになりそうだし、あのモラハラ夫と3人生活は全く考えられないし

 

 

 

 

 

今言えるのは、「全力で向き合う」「悲観だけじゃない、楽しい要素も探す」かな。全力でやり切った後に後悔さえなければ、その後の人生大丈夫な気がします