そう言えば読書記録、全然書いてなかったゎ
もう遥か前に読んだので、ほとんど記憶がとんでいる・・・
「店長がバカすぎて」
早見 和真 著
多分、タイトルのインパクトと「本屋大賞受賞」あたりに惹かれて借りたんだけど・・・私にはさほど刺さらず。
お次は1から順に読んでる
「あきない世傳金と銀 12」 髙田 郁著
これ、1とか2のころはすごく待って、やっと回って来てたけど、最近割とすぐに予約が回って来ます。途中脱落者が出てるのね、きっと
こちらは安定の面白さ
今回「日食」のエピソードが出て来るんだけど、江戸時代すでに日食がいつ起こるかあらかじめわかってて、暦にも記載されてたんですって
日食とか月食の時、江戸時代の人たちって「お天道様に何事が起きたか」ってさぞやビックリしてたんじゃないかしらって、密かに思ってたんだけど、既にちゃーんと仕組みも理解してたみたいよ![]()
あともう1冊途中で挫折したのが
「神よ憐れみたまえ」 小池真理子著
大昔「知的悪女のすすめ」を読んで、「私、この人ダメかも~」と思って以来近づかず、めちゃくちゃ久しぶりに手に取った著書だったんですけど・・・
話の本筋と関係ないところで、ムリ!ってなっちゃった
戦後すぐの上野、傷痍軍人が犬に芸をさせてお金をめぐんでもらう描写が出てくるんだけど、
その内容が、今思い出しても胸が痛くなる芸で
この先読まなくていい!となっちゃった
映画はもちろん、小説でも、動物が傷つけられてる話は近寄らない様にしているんだけど、時々地雷踏んじゃうのよ
この間Twitterで見つけたこちら↓
何かの映画の宣伝らしいんだけど、こういうのありがたいわ~
(写真はお借りしました)

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