いつも楽しみに読んでいるブロガーさんが、香港映画に触れていらっしゃいました。


(触れてるだけで、本筋はそこじゃなかったのに、しつこくコメントしちゃってごめんなさいあせる

 

 

 

 

 

いえね、私の中の「香港映画好き」が久しぶりに目を覚ましちゃったんですちゅー

 

 

 

 

 

今でこそ「韓流おばさん」歴10うん年。






筋金入りの韓国ドラマファンですが、元を正すと私のアジア好きは香港映画が源です。

 

 

 

 

 

きっかけはNHK教育テレビで見たアニタ・ユンの「つきせぬ想い」90年代後半頃?

 

 

 

 

 

香港映画と言えばカンフーかしら?くらいの知識しか無かった当時の私。

彼女のキュートさにノック・ダウンされましたよ。

 

 

 

 

 

ちょっと不細工系のお相手の男優さんはイマイチだったんですけどねキョロキョロ

この映画の叙情性とアニタの可愛さ!

 

 

 

 

 

で、次に見たのが「君さえいれば~金枝玉葉」






これは映画館行ったような気がするけど、今回パンフ探しても見つからず。

 

 

 

 

 

ヒロイン(アニタね)が男装して憧れの王子に近づき、主人公は自分がゲイかもとおののきつつ

も相思相愛happy end

 

 

 

 

 

これPart2のパンフからだけど、こんな感じの世界観






韓国ドラマだと「コーヒープリンス」的な?お話。

 

 

 

 

 

これで、アニタ・ユンの男装もさることながら、主人公レスリー・チャンにドはまりしちゃいました。

 

 

 

 

 

当時、勢いがあったんですよね、香港映画。

この後もピーター・チャンやウォン・カーウァイが監督した作品を中心に、結構見に行きましたよ。

 

 

 

 

 

息子が産まれて映画どころじゃ無くなっちゃったこと、






香港の中国返還を経て映画界が衰退して魅力を感じられなくなったこと、






色んなことが重なって、全く縁がなくなって久しくなっちゃってました。

 

 

 

 

 

でも懐かしいなーあの世界。

 

 

 

 

 

テレビで放映された作品はビデオ録画して結構持ってるんですけど、デッキが無いチーン






いつかテレビで特集とかしてくれないかしら?

 

 

 

 

 

色々探したら「金枝玉葉」のPart2のパンフと、香港で買った当時の映画雑誌見つけました。

 


 

 

 

 

お好きな方いらしたら・・・懐かしいでしょ?

 

 

 

 

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