楽しく読ませて頂いている、韓国ドラマねたを書いてらっしゃるブログに、「イニョン王妃の男」
の話がありました。
今日はキュンキュンした韓国ドラマの話が書きたかったんです。
が!
この本の返却期限が明日なので、返す前に読書記録。
「私は私のままで生きることにした」 キム・スヒョン著
昨年あたりから、ドラマだけでなく翻訳ものの本も読み始めました。評判になった「82年生まれキム・ジヨン」、「アーモンド」
どちらも良かったのですが、心に響いたか・・・と言うとちょっと微妙。(コン・ユssi見たさにキムジヨンの映画は気になってますが)
で、この本、刺さりました。
自己啓発本、の分野に入るのかな。
「自分を大切にしながら生きていくためのTo Do list」から「いい人生、そして意味のある人生のためのTo Do list」までの全6章。
この中の「ゆるぎない自尊心をもとう」の項、これがグサッときました。
なんかね、自尊心が低いように思ってたんです、自分のこと![]()
健全な自尊心をもつために必要なのは、
自分で自分の世話をして問題に対処できるという自分への信頼や自信である「自己有能感」
自分には愛される価値があると思える「自己尊重感」
私、「自己有能感」に欠けてる気がします。人にできることが自分には出来てないような感じが時々あります。
自尊心とは、自分が信じ、尊重する内面の世界をしっかりもって、その信念をもとに自分の生き方を選択、行動し、責任を負う一連の流れのなかで手にする「内面の力」
片付けが苦手って前に書いた時にも、「選ぶ」ことができないって書いたけど、この部分が足りないんだ、私って![]()
次の項の「自分らしい人生って?」にもあったけど、
「大人の言うとおりにするのよ」と言われ「自立する」過程がとばされたまま年を重ね、大人になったという「結果」だけが残されたから、自分の判断で決定することを恐れ、助言者を求めてしまうんだ。
社会や親が求める基準に合わせて生きてきちゃった感、あります![]()
「あなたのために言ってるのよ」に従えば、考えなくて済んじゃいますから、楽ですよね。
蔵書が増えるのがいやなのと、節約のため最近ほとんど図書館から借りて済ましてたけど、久々に購入検討の一冊です。
本書、222頁



