「ゴムポンつるつるって本当に肌に悪くないの?」
「使ったら痛い・赤くなったって聞くけど、デメリットはどのくらいあるの?」
お風呂でこするだけで角質ケアができると話題のゴムポンつるつるですが、購入前にデメリットを把握しておきたいですよね。
結論からお伝えすると、ゴムポンつるつるのデメリットは「力の入れすぎによるヒリヒリ」や「泡立ちの弱さ」など使い方に起因するものが多く、正しく使えば肌トラブルのリスクは低いとされています。
この記事では、ゴムポンつるつるの具体的なデメリット5つと「肌に悪い・痛い」という声の実態、正しい使い方まで分かりやすく解説します。
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ゴムポンつるつるのデメリット5選
楽天レビュー3,000件超の中から、気になるデメリットとして多かった声を5つにまとめました。
■①強くこすると赤くなる・ヒリヒリする
ゴムポンつるつるの口コミで最も多いデメリットが、こすりすぎによる肌の赤み・ヒリヒリ感です。
天然ゴムの微粒子が表面にコーティングされているため、力を入れてゴシゴシこすると摩擦が強くなりすぎてしまいます。
実際には「なでるように滑らせるだけ」が正しい使い方で、力加減を間違えると赤みが出やすいという声が見られます。
とくに初回使用時は力加減がつかめず、つい普通のボディタオルと同じようにこすってしまう方が多いようです。
■②泡立ちが通常のタオルより劣る
ゴムポンつるつるは天然ゴムをコーティングした綿100%のタオルのため、ナイロンタオルと比べると泡立ちが弱いという声があります。
ただし、そもそも石けんなしでも使える設計になっています。
ボディソープを使う場合はしっかり泡立ててからタオルにのせると、滑りが良くなり使いやすくなるという声が多く見られます。
■③天然ゴムの独特な臭いがある
新品の状態ではゴム特有の臭いが気になるという口コミが一定数あります。
天然ゴムを使用しているため仕方ない部分ではありますが、数回使用すると徐々に臭いが薄れていくという声がほとんどです。
最初に数回お湯で揉み洗いしてから使い始めると、臭いが気にならなくなりやすいとされています。
■④効果が緩やかで速効性がない
「1回でツルツルになると思ったのに、そこまで変化を感じなかった」という声もあります。
ゴムポンつるつるは「ゴシゴシ削り落とす」タイプではなく、やさしく整えるタイプの角質ケアアイテムです。
1回で劇的な変化を求める方には物足りなく感じることがありますが、1ヶ月ほど継続して使うことで変化を実感したという口コミが多く見られます。
■⑤角質ケア後に肌が乾燥しやすくなることも
古い角質が整った後は、肌のバリアが一時的に薄くなるため乾燥を感じやすくなる場合があります。
とくに冬場や乾燥肌の方は、使用後にクリームやオイルで保湿をセットにするのがおすすめとされています。
保湿ケアを組み合わせれば、角質ケアと潤いの両立がしやすくなります。
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ゴムポンつるつるは肌に悪い?痛い?口コミの実態
「肌に悪い」「痛い」という声の多くは、使い方の問題であることが分かっています。
■①「赤くなった」「ヒリヒリした」は力の入れすぎが原因
口コミで「赤くなった」「ヒリヒリした」と報告している方の多くは、通常のボディタオルと同じ力加減でこすっていたケースです。
ゴムポンつるつるは「タオルを濡らして体を拭く程度」のやさしい力で十分に角質ケアができる設計になっています。
日焼け後のピリついた肌でも問題なく使えたという報告もあり、正しい使い方をすれば肌への負担は少ないとされています。
ポイントは「こする」ではなく「なでる」感覚で使うことです。
■②敏感肌でも使えるかは力加減次第
敏感肌の方でも使用している口コミは多数ありますが、肌質や体調によって合わない場合もあるのが実情です。
初めて使うときはひじやひざなど比較的肌が丈夫な部分から試し、様子を見ながら全身に広げていくのが安心です。
肌の調子が悪いときやヒリヒリを感じたときは無理に使わず、日を改めるのがよいとされています。
また、天然ゴム(ラテックス)を使用しているため、ラテックスアレルギーのある方は使用を控える必要があります。
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ゴムポンつるつるの正しい使い方
デメリットの多くは使い方に起因しているため、正しい使い方を押さえておくことが大切です。
■①基本の使い方(力を入れず滑らせるだけ)
- タオルと肌をしっかり濡らす(乾いた状態で使うと固く感じる)
- 力を入れず、なでるように滑らせる(同じ箇所を何度もこすらない)
- 新品は5分ほどお湯につけて揉むと柔らかくなる
- 石けんなしでもOK(使う場合は泡立ててからタオルにのせる)
- 使用後は風通しの良い場所で陰干しする
とにかく大切なのは力を入れないことです。
普通のタオルでサッと拭くくらいの感覚で十分に角質ケアができる設計になっています。
■②使用頻度と保湿ケアのポイント
初めての方は週1〜2回からスタートするのがおすすめです。
肌の状態を見ながら徐々に頻度を上げていくと、無理なく続けやすくなります。
毎日使うことも可能ですが、角質が整った後は乾燥しやすいため、使用後にクリームやオイルで保湿するのがポイントとされています。
とくに冬場は保湿ケアとセットで行うと、なめらかな肌をキープしやすくなります。
ゴムポンつるつるのメリット
デメリットだけでなく、メリットも確認しておきましょう。
口コミで評価が高かったポイントをまとめました。
▼ ゴムポンつるつるのメリット ▼
- 1 ひじ・ひざ・かかとがワントーン明るく見えるようになったという声が多い
- 2 二の腕のザラつきが気にならなくなったという口コミが多数
- 3 石けんなしで手軽に使えるので毎日のボディケアに取り入れやすい
- 4 摩耗しにくく1つで長持ちするためコスパが良い
- 5 約90cmのロングサイズで背中にも使いやすい設計
とくに「ひじやかかとのガサガサがなめらかになった」「二の腕のブツブツが軽減された」という声は多く、継続して使うことで変化を実感している方が目立ちます。
ゴムポンつるつるがおすすめな人・おすすめしない人
▼ おすすめな人 ▼
- ひじ・ひざ・かかとの黒ずみやザラつきが気になる人
- 二の腕のブツブツをやさしくケアしたい人
- 石けんなしで手軽に角質ケアしたい人
- 長持ちするコスパの良いボディケアアイテムを探している人
- 背中など手が届きにくい部分もケアしたい人
▼ おすすめしない人 ▼
- 1回で垢がポロポロ出るような削り落とし感を期待する人
- 力加減の調整が難しいと感じる人
- ラテックスアレルギーのある人
- 速効性を最優先にしたい人
やさしい力でコツコツ角質ケアを続けたい方にとっては、毎日のお風呂タイムに取り入れやすいアイテムです。
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ゴムポンつるつるのよくある質問
Q: 毎日使っても大丈夫?
A: 毎日使うことも可能ですが、最初は週1〜2回からスタートするのがおすすめです。肌の状態を見ながら頻度を調整するとよいとされています。
Q: 顔にも使える?
A: ボディ用のゴムポンつるつるは顔への使用は推奨されていません。顔用には専用品「ゴムポン小鼻つるつる」が別途販売されています。
Q: 寿命はどのくらい?
A: 使用頻度にもよりますが、約3ヶ月が交換の目安とされています。摩耗しにくい素材ではありますが、定期的な交換が推奨されています。
Q: 色素沈着する?
A: 正しい使い方をしていれば色素沈着のリスクは低いとされています。ただし、力を入れすぎて繰り返しこすると摩擦による色素沈着の原因になる可能性があるため、力加減には注意が必要です。
Q: 敏感肌でも使える?
A: 力加減次第で敏感肌の方でも使えたという声はありますが、個人差があるため、まずは肌の丈夫な部分から試すのがおすすめです。ラテックスアレルギーの方は使用を控えてください。
Q: 洗濯機で洗える?
A: 洗濯機で洗う場合はネットに入れて洗うのが推奨されています。手洗いのほうがゴムのコーティングが長持ちしやすいとされています。
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ゴムポンつるつるのデメリットまとめ
ゴムポンつるつるのデメリットは「力の入れすぎによる赤み」「泡立ちの弱さ」「ゴム臭」「速効性のなさ」「乾燥リスク」の5点でした。
ただし、これらの多くは正しい使い方を押さえれば対処できるものばかりです。
「なでるように滑らせるだけ」という使い方を守れば、肌トラブルのリスクは大きく下がります。
やさしい力で角質ケアを続けたい方には、試してみる価値のあるアイテムといえます。
特に、
- ひじ・ひざ・かかとのザラつきをなめらかにしたい方
- 二の腕のブツブツが気になっている方
- 石けんなしで手軽にボディケアしたい方
といった方にはぴったりのアイテムです。
ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪
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