ご覧頂きありがとうございます。まるこです😺



こちらの続きです。



彼にLINEを送るのをやめた。そして私を辛くさせていた存在に気づいた日。


返信がないのが続きながらも、それでも私は彼にLINEを送っていました。



当初の3日に1回からは少なくなってはいたけど、1週間に1回とか、2週間に1回とか、送っていました。



音信不通から2ヶ月位経った頃、



(私は彼のこと大切って口では言っているけど、私のやってることって彼を大切にしているのかな…。余裕がないって言ってる彼に対してLINEを送り続けるのは、彼が望んでいることじゃないんじゃないかな…。)



(これじゃあ、音信不通になる前の、自分のことしか考えてない態度を取ってた時と全く同じなんじゃないかな…。)



2ヶ月経って自分も少し落ち着いてきていた頃、やっと私は自分が取っていた行動の過ちに気付けました。



私は何をやっていたんだろう…。



そこから、彼にLINEを送ることをやめました。



彼のことは大好きだったけど、やめました。




それでも自分のことを責める日は続き、辛い日々を過ごしていました。



以前よりは元気に過ごせる日が増えていたけど、6年間大好きな彼と毎日LINEをしていた日々が突然無くなった喪失感は完全に消えることはありませんでした。



その日、私は夜遅くにシャワーを浴びていました。



私は目を閉じて、シャワーの水の音を聞いていました。



ザーっと身体に水が当たる音をただただ聞いていました。



あれ…?



何もない…。



静かだな…。



そこにはシャワーの音がしていただけ、それ以外は何もなかったんです。



その時私は思いました。



私のことを責めてるものは何もない。



誰かが私を責めてる訳じゃない。



今この瞬間彼に責められてる訳でもない。



責めて自分を辛くさせていたのはたった1人。





私だけだったんだ…。




時が経って、落ち着くことって大事ですね。

そういえば2ヶ月位は彼にLINEを送っていたと書きましたが、送ったLINEが既読になることがとても嬉しかったんですよ(⁠^⁠^⁠)既読になるだけで、この上なく温かい気持ちになっていました。

そして、辛い日々にさせていたのは自分だったということ。

ここから私の世界が少しずつ変わっていきます。


続きます。