私は、過去2回の妊娠とも“切迫早産”を経験しています🤰🏼
1人目は入院、2人目は自宅で安静生活を送りました。
来月、次男が2歳になるのでこの機会に
息子たちの妊娠・出産の記録を
まとめていこうと思います📝
同じような状況のママさんに、
「こんなパターンもあるんだ」と
少しでも参考になれば嬉しいです🙂↕️🤍
長男|入院生活編
妊娠29週5日(妊娠8ヶ月)の
通常の妊婦健診のときに、切迫早産と診断されました👨🏼⚕️
それまでは特に異常もなく、普段通り仕事を続けていました。
(介護職だったのでハードに動くことは多かったです…😵)
初めての妊娠だったこともあり、
“お腹が張る”という感覚もあまり分かっていませんでした😔
(ときどき固くなってるなーと感じるくらい…)
内診で子宮頸管が短くなっている、
赤ちゃんの位置も下がっているとのことで、
大きな病院を紹介されました👨🏼⚕️🏥
このときはまだ入院になるかどうかは、転院先の
先生の判断次第といった微妙な感じでした。
特に制限もされなかったので、
自分で運転して紹介先の病院へ向かいました🚗
そしてNST(ノンストレステスト)を受けると、
頻回に張りがあるとのことで入院決定。
即、張り止めの点滴を繋がれました👩🏼🦽
この検査中に何度かお腹が張ってようですが、
自分ではすべて気づけませんでした…😔💧
朝、健診に行き、一度帰宅することもできず
そのまま入院生活が始まりました🛌
同意書の記入や病状の説明のために、
仕事中だった夫にもすぐに病院へ来てもらいましたが、
このときはちょうどコロナ禍真っ只中🦠
面会ももちろんできない時期だったので、
そこでお別れとなりました。
このときは、初めての妊娠に切迫早産…。
なにがなんだかわからないまま、
あんなにつらい入院生活が始まるとは思ってもいませんでした。
入院生活で私が一番つらかったのは、張り止めの点滴です😭😭
私の入院した病院では24時間つけっぱなしで、
シャワーのときも扉の外に機械を置いて、
繋がれたまま入っていました。
思うように手を使えないし、
着替えも点滴の管を一瞬外さないとできないので、
服を着るときも脱ぐときも看護師さんを呼ばないといけません。
そして通常なら点滴の針は1週間で交換らしいのですが、
私の場合は血管が弱く、すぐに漏れたり炎症を起こしてしまうので、
もって2〜3日で交換でした。
入院期間が長くなるにつれて使える血管も少なくなり、
差し替えも一発でうまくいかず、何度も刺されたり…。
これが本当にストレスでした😞😞
(点滴が漏れ、腫れたので冷やしてました)
面会もNGで、とにかく精神的につらかったです。
入院生活での唯一の癒しは、エコーで見られる息子の姿でした🥺💓
通常の妊婦健診よりも頻回にあったので、
その時間だけが楽しみでした。
あと、食事は総合病院なので正直美味しくなくて、これもつらかったです😇⤵︎笑
ただ病院食のおかげもあって、動いていないのに体重は増えず、
持ち込み食もOKだったので、持ってきてもらったお菓子やスイーツ、パンなどで
ストレス発散していました🥹🍮🍫
入院生活中、検査や食事以外の時間はベッド上安静なので、本当に暇でした。
基本ゲームをするか、動画や漫画をみるか…。
とにかく早く1日1日が過ぎてほしかったです。
もし今、同じような状況のママさんがいたら、
少しでも気分転換になるものを準備して、
楽しめる時間が作れたらいいなと思います🥺
1日中ベッドの上で、ゲームをしたり映画を観たり…
こんなこと子どもが生まれたら、
なかなかできないですからね🤣笑
結局、出産の3日前まで入院していたのですが、
出産レポはまた改めて書きたいと思います📝
最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇🏼♀️
ベビー・キッズアイテムを中心に載せてます🦖🏁ˊ˗


