大学3年生との面談 田坂広志さんのある話 | Cornus floridaのブログ

大学3年生との面談 田坂広志さんのある話

一生懸命、何かを目指しながら生きている

就職活動中の女子大生と面談しました。


かわいらしく、健気で応援したくなり、1時間半も会社の紹介もほとんどせず、

話を聞いて、語ってしまった。

そこで、私のお気に入りの田坂広志さんのある話をしました。



ヨーロッパのある寓話 「2人の石切り職人のはなし」


ある旅人が熱い中歩いて行くと、1人の石切り職人に出会った。

旅人は尋ねる?「あなたは何をしているのですか?」


石切り職人A「見ればわかるだろ、この暑い中、石を切っているんだよ・・・」


少し歩くと、別の石切り職人に出会った。

旅人尋ねる?「あなたは何をしているのですか?」


石切り職人B「私はみんなが憩う教会を造っているんです・・・」




たったこれだけの話ですが、仕事の捉え方を考えさせる話と思っています。

やはり、仕事はどんな仕事でもその先にあるものをどう考えているかで、

その人の仕事価値が決まる。


明日のパンのためだけに仕事をするのではなく、

社会に貢献し生きていきたいと考えている今日この頃です。