今日はデニムについて。
デニム好きな方の「デニムを育てる」って、私には無縁のことだと思っていたのですが、かなりこだわって作られたデニムを先日購入して、「このデニムを育てたい」と思ってしまったのです。
すこし色落ちした、あるいは、こなれた感じで、ちょいゆるで履けるようなデニムが欲しくて見に行った、45R。人気で、自分にぴったりなサイズがあることの方が珍しいみたいです。店舗によってセレクトも異なっていて、お店づくりも、それぞれの店舗で異なるのだとか。
最初は横浜高島屋のお店にお目当てのデニムを見に行ったのですが、サイズ無し。色落ちの具合もいい感じで雰囲気が良かったので、人気で在庫が無いのも頷けます。
別の日に日本橋三越の方のお店に行ったところ、加工デニムは人気だそうで、店頭にあるデニムは種類が限られていました。ちょっとダメージがあって、ペンキが飛んだような感じのデニムはちょっと。。。私には似合わない。
すこし色落ちしたきれいめデニムがあったので試着させていただいたのですが、色落ちの具合があまり好みではなくて。。。
そう思う中、最初からふと目に入ってきたデニム。色が濃くて、きれいめに履けるタイプを履かせていただくことにしました。
シルエットはちょいゆる。でも濃いめの色合いなので、きれいめに履ける1本。
やっぱり、私には濃いめの色のデニムが好きだし、似合うということを改めて認識した次第です。
こちら。
濃い色のタイプ。デニムの形で特徴的な名前が付いていて、こちらのブランドの初心者である私はようやく、なんとなくのイメージが付いてきました。
私が購入したのは、まずデニムと言えばこの1本というモデル(シルエット)だそうで、空比古比女という名前。4.5年保証もついているそうです。
腰骨のあたりでちょうどウエスト部分が収まる感じで、ちょいゆる。そうそう、このサイズ感が欲しかったのです。シルエットはストレート。でも、ちょっとワイドっぽい感じにも見えて、今まで持っていなかった雰囲気。
デニムがカジュアルなので、他はすべてきれいめに合わせます。きちんとしたダブルのジャケットやハイゲージのニット、足元はポインテッドトゥ。
夫も、ホワイト系のデニムをこちらで購入しました。ちょっとゆる。でも、腰のおさまりがちょうど良くて履きやすいとのこと。人気でサイズが無いので、あったらラッキーみたいです、本当に。
そして、こちらのデニムを少しずつ育てることにしました。どんな感じになっていくのか、いまから楽しみです。
