土曜日は、心揺さぶられる出来事があり。

久しぶりに、いい年をして、目に涙を溢れさせながら、サングラスでごまかし、家に帰りました。


昔、付き合っていた人と事情があって、やむなくお別れすることになって。その時は、もっと泣きながら家に帰って来たなぁ、なんて、ふと思い出しました。


それはさておき。


今日はこちら。

池袋の、東京芸術劇場にて、クラシックコンサート🎵



第291回日曜マチネーシリーズ


指揮 レスリー・スガナンダラージャ

ピアノ アレクサンダー・ガジェブ

読売日本交響楽団



ドヴォルザーク 歌劇ルサルカ から、

ポロネーズ


ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調作品11


シューマン 交響曲第3番 変ホ長調 作品97

〈ライン〉


アレクサンダー・ガジェブさんのショパンを目当てに行きましたが、後半のシューマンがものすごく良くて、感動しました。特に第一楽章の繰り返すメロディが、聴くたびに心に深くしみる。

各楽章ごとに、雰囲気が変わり、指揮とオーケストラの一体感が良かったです。

普段聞かない曲ということもあり、とても印象に残りました。


ピアノアンコールは、こちら。美しいメロディに癒されました。


何も余計なことを考えずに、ただ、音楽に身を任せる時間。今の私には必要だったみたいです。


さて、また明日から頑張ろう。