時間にゆとりが出来たこともあり、気になっていた”カフェ”に集う芸術家 @三菱一号館美術館 へ出てかけてきました。平日のお昼ちょっと前。太陽が眩しい!
こちらの風景。毎回写真を撮りますが、
ふと昔の空気を感じさせてくれるように思えて、
大好きな眺めです。
いきなり、好みの作品に出会う。
アルマン・ギヨマン「ロバンソンの散歩」1878年頃
油彩、カンヴァス
ポーラ美術館
パリ出身の彼の作品は主に風景画。セザンヌやピサロとは生涯に渡り交流をもち、生活のために働いていたため、印象派の画家たちが集うカフェに通うようなゆとりはなかったものの、友人のレストランで、ルノワールやピサロト会うこともあったのだそう。
後世にまで名を残す驚くようなメンバー同士がカフェやレストランで交流していたのですね。今回は、そんなカフェに集った画家たちに焦点を当てた内容。
ベルト・モリゾ
「黒いドレスの女性」1875年
油彩、カンヴァス
国立西洋美術館
ガストン・ラ・トゥーシュ
「踊り子」
不詳
油彩、カンヴァス
国立西洋美術館
オノレ・ドーミエ
<ドーミエによる劇場のクロッキー>
1852年
リトグラフ
国立西洋美術館
当時のパリの様子
夜のカフェ
多くの人を引き付ける、カラーリトグラフの成立、新しい視覚イメージが街中で見られるようになったそうです。
当時の様子を背景にしながら、色鮮やかな作品が並んでいました。
そして、こちらはゴッホの作品!
フィンセント・ファン・ゴッホ
モンマルトルの風車
1886年
油彩、カンヴァス
石橋財団アーティゾン美術館
そして、ロートレックの有名な作品も多数。
こちらはごく一部。
都会のど真ん中で、緑に囲まれた静かで落ち着いた空間のこちら。建物や雰囲気まで含めて、大好きな美術館です。へいじつは空いているかなーと思ったら、意外にも、ほどほどに混雑していて驚きました。
内容が好きだったので、最後はミュージアムショップで、図録を購入。
表紙も素敵な1冊。
時間を見つけて、ページをめくって目の保養にしたいと思います。
















