先日、学生時代の友人と、文京区の六義園近くにある東洋文庫ミュージアムに行ってきました。というか、初めて聞いた名前。友人がチケットをもらったので、ぜひ一緒に!ということで、地下鉄三田線の千石駅で待ち合わせて向かいました。

 

そこのミュージアム内にあるレストランでランチを食べることにしていたのですが、予約が取れず、当日オープンと同時に整理券を取って、13時頃を目途に、2回転目を狙いました。それまでは、ミュージアム内の、「怖い本」展を鑑賞。

 

 

 

東洋文庫ミュージアムは、東京・文京区にある、東洋の歴史や文化に関する貴重な書物や資料を展示するミュージアム。もともと東洋文庫は、1924年に三菱第三代社長の岩崎久彌によって設立された、日本最古・最大の東洋学の研究図書館だそうで、現在は約100万冊の蔵書を有し、国宝や重要文化財も所蔵しているそうです。

 

なかでも有名なのが、約2万4千点の書籍が並ぶ「モリソン書庫」。天井近くまで本が並ぶ美しい空間は、このミュージアムを象徴する場所として有名で、平日にも関わらず、この日も多くの方がこちらを訪れていました。

 

ということで、それがこちら。

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天井まで並ぶ多くの本。

 

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この日のお目当ては、現在開催中の企画展でもある「怖い」本。

死後の世界や、人ならざるもの、悪人、事件、刑罰など、「怖い」という言葉から連想されるさまざまなテーマの資料が展示されていました。

特に興味深いのは、「怖い」という感覚は、時代や地域によって変わっていくということ。昔は怖くなかったのに、今見ると怖いもの。反対に、昔は恐れられていたのに、今ではそう感じないもの。人々が何を恐れ、その怖さとどう向き合ってきたのかを、さまざまな本や資料を通して辿ることができた内容でした。

 

そして、ミュージアムショップも色々充実。

友人と、それぞれちょこっとしたものを購入しているうちに、レストランの2回転目の目途となる時間になり、併設となるレストラン「オリエント・カフェ」に向かいました。

 

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素敵な空間。

一瞬、ここがまるで軽井沢か、と思うような静かで落ち着いた緑の景色でした。

 

 

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こちらは、小岩井農場がプロデュースするレストラン。緑の庭園を見ながら食事が楽しめるとあって、人気のようでした。

 

 

友人は赤ワイン、私は山ぶどうジュース。。。で、乾杯。

 

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13時30分を過ぎていて、とてもおなかが空いていたので、こちら!

 

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メニュー名「ナポレオン」

 

小岩井牛リブロースのカツレツ!

ジューシーで、かなりボリュームたっぷり!その上、小鉢も充実。

パンかライスが選べまして、パンにしました。いま見ても、見るだけでおなか一杯になりそう。。。ジューシーなリブロースが、肉食の私たちにぴったりでした!美味しかったーーー。

 

このあとは、なかなか来ないエリアなので、電車にのって、初「巣鴨」へ!

おばあちゃんたちの原宿として有名ですが、友人も私も初めて。

 

とげぬき地蔵商店街を通って、とげぬき地蔵尊「高岩寺」へ。

 

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商店街ものんびりした雰囲気。

とはいえ、夕方になってしまっていたので、商店街はちょこっと見ただけ。また、次回、こちらの商店街を目指して、散策に来ましょう、ということにしました。

 

 

知らない町、知らないミューアジアム。

そうそう、六義園も名前は知っていても、行ったことが無い。今回も時間が無くて行けなかったので、また機会があったら行ってみたいと思います。