先日、松屋銀座を歩いていた時のこと。

たまたま通りかかったポップアップで、

思わず足を止めました。

 

イタリアのジュエリーブランド、
Monica Castiglioni。


一目で目を引く素敵なジュエリーが

ショーケースやその上に並べられていて、

思わず目が留まった方が何人か、

ショーケースを囲んでいました。


私も、なんだか引き寄せられるように

足を止めたところ、

最初に目に飛び込んできたのは、

黒いオニキスのリング。


不思議でした。


「綺麗!」というより、“目が離せない”。

 

有機的で、彫刻のようで、

少し古代の装身具のようでもあり。
存在感があるのに、全然ギラギラしていない。

まるで工芸品のよう。

 

デザイナーが一つずつ手作りしていると聞いて、

とても納得しました。

同じデザインでも使われている石によって、

印象も異なります。


最初はムーンストーンやアメジストのリングも

試させていただきました。

特に夫は紫のアメジスト推し(笑)

 

色々試させていただいて・・・


でも、最終的に選んだのは、やっぱりオニキス。

最近の自分の気分に、ぴったりだったのです。

 

 

手に入れたのは、こちら。

結構おおぶりなリングで、

重さもしっかりとあります。

 

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存在感はあるのに悪目立ちしない。
むしろ、自分の手に自然に馴染む感じ。

黒オニキスも、どこかお守りのよう。

 



オニキスには、
「安定感のある優しい力強さ」
という意味もあるそうです。

 

今の私には、それがとても心に響きました。

 

そして何より、久しぶりに、

「本当に好き」

と思えるリングに出会えたことが嬉しい。

 

最近は、ただ高価なものや流行ではなく、

  • 長く付き合えるもの
  • 工芸性のあるもの
  • 空気感のあるもの
  • 自分の人生に馴染むもの

に惹かれるようになりました。

 

このリングは、まさにそんな存在。

 

これから長く、
人生に寄り添ってくれる一本になりそうです。