この春夏シーズンの一押しなのでしょうか、ファビオルスコーニでよく見かけるチュール素材のパンプス。ミルクティー色のエナメルとチュール素材の組み合わせが、軽やかで、でもどこか、抜け感もあって素敵。

今の気分にぴったり合うので、先日、お店に試着をしに行ってきました。

 

サイズをお店の方に告げると、ハーフサイズ自体、仕入れがないのだそう。ですので、小さ目サイズと、大き目サイズの両方を試し履きしてみました。小さいほうでも入るけれど、ピッタリすぎて、歩けない。大きい方だと、明らかに大きくて、足が抜けてしまう。ハーフサイズが無いのなら、仕方がないなあと思ってお店を後にしようと思ったのですが。

 

お店の方から、同じデザインでバックストラップがあるので、試してみませんか?とのこと。バックストラップなら、ベルト調整も出来ますし、試すだけなら。

 

これなら、小さ目サイズでも、後ろのベルト調整で大丈夫だけれども、指を入れている部分全体が、少しきつい?

大き目サイズを試したら、これは、足が余ってしまって、不格好。お店の方は、小さ目サイズにして、ベルト調整する方をおすすめします、とのこと。

 

どうですか?と聞かれて、私も悩みましたが、ここで気づきました。バックストラップは、側面の面積が小さくなる分、ちょっとデザイン的にうるさい感じかも。

何よりも、私はパンプスで探しに来たこと。バックストラップが入るなら、入る方でどうですか?的なことは、そもそも話が違う。

ハーフサイズが無かった時点で、ご縁が無かったのだと、諦めました。

 

がしかし、あの柄がとてもかわいくて、これからの時期、足元に抜け感が出ていいなあと思っていたので、ネットで検索。

 

すると、同じような雰囲気のデザイン違い、素材違いが見つかりました。しかも、ハーフサイズがある!間違いなく、このサイズだと分かっていたので、ネットで注文しました。やっぱり、中途半端に妥協しない方がいいですね。

 

ということで、こちら。

 

image

スエード素材が柔らかい雰囲気。こげ茶、ベージュ、グリーンなどにもなじむ色とデザイン。チュール素材との組み合わせなので、抜け感もあって、これからの時期にぴったり。サイズで妥協しなくてよかったです。

 

早速、底も張ってもらいました。

 

image

 

フラットシューズのバリエーションが増えてよかったです。

足元って大切ですよね。先日、シンプルなコーディネートの方でしたが、足元がモードな靴を履いていらっしゃって、そこで一気に旬な雰囲気。改めて、靴の重要さを実感したのでした。