新卒で入った会社で大変お世話になった大先輩(女性)と、うちの夫と私の3人で、ペニンシュラの最上階24階にあるフレンチ「Peter」にて、ランチを食べました。最後にお会いしたのは、コロナ前だったので、6年ぶりくらいになるでしょうか。
そして、Peter、3人とも初めてでしたが、まずは目の前に広がる景色の美しさ。そして、とても良いお天気だったので、終始、解放感を感じながら、美味しいお料理の数々に舌鼓を打ちました。
アミューズ
北海道産毛蟹 茶碗蒸しのインスピレーション
黄人参のスープ
白醤油と投入フォームは、サーブした後で、仕上げていただきました。思った以上にボリューミー。美味しくいただきました。先ほどの茶碗蒸しのインスピレーションといい、こちらも味わいがどこか、和を感じさせるお料理でした。
瀬戸内産 鰆
蕪の折り紙 鰹節
ふきのとうのピクルス よもぎソース
鰆もボリューム感があって、よもぎの新緑を思わせる色合いのソースにぴったり。
ちょうど、母の日限定メニューということで、スペシャルデザート。
ピンクのカーネーションをモチーフにした、見てかわいい、食べて美味しい一皿でした。
新入社員のころ。
ダメ社員でした(笑)、今から考えれば。
そんなころを知りつつ、その後、私は転職をしたりで、随分と環境も変わってしまいましたが、それでも、今もこうして交流させていただいて、とても有難いことです。
久しぶりにお会いしたので、話が尽きず、楽しいひと時を過ごすことができました。人との繋がりは貴重ですね。話が合う方との美味しい食事ほど楽しい時間はないかもしれません。
また、お会いできる日を楽しみにしたいと思います。





