空港から車で約5時間近く。遠い、遠い場所でしたが、わざわざ来てよかった!本当に心からそう思う滞在でした。サファリツアーにも行けたし。スーツケースは無事に届いたし。ホテルの人たちは親切だったし、ホテルも快適だったし。

 

ということで、サファリツアーから戻ってきて、お部屋でのんびり過ごしました。

 

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プールヴィラ、最高でした♪

 

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リビングコーナーに飾られたお花も、南の国スリランカらしいきれいな黄色と緑。

次の日には、ホテルを出発するので、この日はお部屋でゆったり本を読んだりして過ごしました。

 

夜は、レストランで最後の夕食。ずっと、室内の席にしていましたが、最後ぐらいは、外のテラス席にしようということで、夕食は外へ。。。

 

 

外に出て、席に着いてから上を見上げると・・・

満天の星空!!しかも、星空がとても近いのです!

 

 

スマホではこれが限界でしたが、思わず息をのむほどの大パノラマのような星空。

あんなに大きく、間近にオリオン座を見たのは生まれて初めて。

 

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美しい星空の下、夕食をいただきました。今回は、朝食か昼食のどちらかと、夕食の2食付きプランにしました。夕食は、専用メニューから、前菜、メイン、デザートを選ぶようになっていました。

 

この日はまず、こちらで乾杯。私はモヒート。なぜかいつも東南アジアのリゾートに来ると、モヒートが飲みたくなります。

 

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最後の夕食。

 

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海老のXO醤

これは初日の夜も食べていて、スパイスが効いて美味しかったので、再度注文。

 

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メインは豚バラ肉のデビル風チリ炒め

 

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デザートは、水牛ヨーグルトのチーズケーキ♪

こちらは、スリランカ名物の水牛ヨーグルト(バッファローカード)を使っていて、クリームチーズよりも軽く、さわやかで食後にも重たくならないチーズケーキでした。加えて、黒糖のキャラメルとパイナップルがアクセントになって、非常に美味でした!

 

まだオンシーズンではなかったので、ホテル自体もそこまで混雑しておらず、ゆったりした雰囲気。だから、1日目でレストランスタッフに顔を覚えてもらって、2日目以降は完全に顔見知り。とても気さくで、親切で、素晴らしい方々でした。スリランカって、人がとてもやさしくて、笑顔が素敵。こちらも笑顔、私たちも笑顔。

とある、顔見知りになったレストランスタッフの方が、「ゲストがHAPPYなら、私たちもHAPPYです」と。この言葉がすべて。レストランだけでなく、ホテルの皆さんがその心で接してくださいました。

 

 

そうそう、お部屋に備え付けの紅茶はこちらのブランドでした。

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スリランカ滞在中に、どこかスーパーなどに行けたら買いたいなと思う美味しい紅茶でした。

 

そして、東南アジアのお供にいつも持参するのが、こちら。

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ジャックロジャースのサンダル。

真っ白だった革も、履きこむにつ入れて、日焼けしたり、いい感じで育ってきました。こちらは、ゴールドバージョン。ほかにシルバー×青のタイプも持っています。

こちらは一生もの。シルバーとゴールドを1足ずつ持っているから、もう買い足すことはないと思いますが、お気に入りです。

 

 

そうこうしているうちに、最終日の朝を迎えました。

いつも通り、レストランに行って朝食。

 

他人もまばらで、ゆったりした雰囲気が最高でした。

 

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フルーツの盛り合わせ。

こちらで、一人分です。南国のフルーツは、なぜこんなにも美味しいのか!フルーツがご馳走でした!

 

さらに、お気に入りの水牛のヨーグルト。

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これも毎朝食、いただきました。オススメ!

 

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エッグベネディクト on the beach

その名の通り、海老が隠れております。こちらも2回目。

 

名残惜しかったですが、朝食を終えて、部屋に戻ります。

 

そうそう。

こちらのホテルは空港から車で約5時間かかりました。車は、ネットから、評判の良い現地の手配会社を通じて、車を予約。事前カード支払いで、こまめに連絡をくれて、とても快適に、長距離ドライブとなりました。

 

さて、こんなに遠い場所にあるホテルから、次の目的地の海沿いのリゾートまで。

最初はホテルに車の手配を頼もうかと思いましたが、結構お高めなので、やはり、空港から来た時に利用した会社に、事前にお願いをして、カード払いまで行っていました。

 

ただ、あまりにも遠い場所のホテルゆえ、果たして、ちゃんと迎えの車は来るのだろうか。これは前日から心配になっておりました。どうも、スーツケースの件から、色々と手配関係が大丈夫だろうか?と一抹の不安を覚えるようになってしまい💦

 

前日の夜に、手配会社に、whats appで連絡を入れました。「次の日の12時にHILTONまで予約していますが、事前に車のナンバーなど分かれば教えて下さい」と。

しかし、その日はOKと言われただけで、連絡がなかったのです。

 

ちゃんと車は来るかな?!と思いつつ、朝食を食べてから部屋に戻り、準備をしていたら・・・ちゃんと車とナンバーが分かる画像が送られてきました!よかったー。

ドキドキしたけれど、ほっとしました。

 

バギーを呼んで、スーツケースと共に、メインの建物に送ってもらったのですが、迎えに来てくれた人は、スーツケースの件で、配送業者からの受取の際やスーツケースを部屋に運んでくれたりと、とてもお世話になった方でした!前日はお休みだったのか、お会いできず、最後のチェックアウトの時にお会い出来て本当に良かったです。

 

スーツケースはそのまま彼らに預けて、ホテルの出入り口に運んでもらうことにして、チェックアウトの手続き。フロントの方々にも、本当にお世話になりました。

飲み物をいただいて、待っていると、迎えの車が到着しました、とのこと。

 

正直、3泊の滞在でしたが、最初から最後まで、あまりにもいろいろなことがあって、とても中身の濃い、思い出深い、素晴らしい滞在となりました。後ろ髪を引かれる思いで、ホテルスタッフと共に、車に向かいます。

 

すると、車のドライバーさんがいらっしゃって、ここでも笑顔で握手をして挨拶。

スーツケースも、ホテルの方が「こちらで間違いないですね?」と言って、車に積み込んだところを見せてもらいました。そうそう、本当にこの方にはお世話になったのに、その時は持ち合わせがなくて、言葉だけのお礼になってしまったのですが、最後の最後で、ちゃんと心づけも渡すことが出来ました。よかった。それだけが心残りだったので、安堵。

 

車に乗り込んで、皆さんに見送られながら、次の目的地に向かうこととなりました。

 

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トゥクトゥクがあちらこちらに。

 

こういう街中を抜けながら、高速に入ります。ホテルから、次の目的地までは、約2時間半ほど。

 

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この風景だけを見れば、日本と変わらないかも。

 

 

スーツケースもちゃんとあるし、サファリツアーも楽しかったし、迎えの車もちゃんと来てくれたし、さあ、次からは心置きなく、リゾートを楽しもう!そう思って次の場所へ。。。