まさに、今日のタイトルの通りです。

タイトルは知っているけれど、読んだことが無い本がたくさんあり、少しずつ気になる1冊を読んでいくことにしています。

 

先日読み終えたのは、こちら。

 

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「カミュ/異邦人」とセットで覚えていますが、知ってはいるけれど、読んだことが無かったこちら。薄い本だったので、割とすんなり読み終えましたが、「人間社会に存在する不条理について書かれた」というだけあって、なんとも、う~ん、というモヤモヤした気持ちを終始感じました。まさに、「不条理」を感じた訳です。そして名作。読んで良かった1冊となりました。

 

他にも、名作問われる作品を少しずつ読みたいと思います。海外だけではなく、日本の作品ももちろん。

 

 

それから、読書というとジャンルを問わず、色々な作品を読むのが好きなんです。

特に、自分が一緒に旅行をしている気持ちになれるので、紀行文や旅行記が好きです。

中谷美紀さんの「インド旅行記」も最初の1冊しか読んでいないので、続きもぜひ読みたいです。中谷さんのエッセーも好きで何冊か読んでいます。文章も洗練されていて、素敵なので、読んでいないエッセーもいいかもしれません。

そして、伊集院静さんの「旅だから出会えた言葉」シリーズや旅をテーマにしたエッセーも、暑い日に冷房が効いた部屋でゆっくり読みたい。

林真理子さんのエッセーや小説も好きです。

 

読みたい本が有りすぎて、果たしてどこまで読めるのか。

 

 

自分が何かを体験する範囲は、あまりにも狭いだけに、読書を通じて自分も追随することがとても楽しいのです。