先日用事があって日本橋高島屋に行ったときのこと。平日の午前中で空いていたので、地下の食品売り場を探索。色々な地方のお菓子などを扱うコーナーでふと目に留まったのが、いつも京都に行くたびに駅の中の売店で買う和菓子。

 

 

京都の上賀茂神社鳥居前にお店を構える「やきもち」

あー!ここでも買えるのね!!と思って、見つけた途端にカゴへ入れました(笑)

餡が上品な甘さで、大好きなのです。

 

 

そして・・・

 

茶色い包装紙の包み紙。

こちらは初めて見たのですが、ぜひ食べてみたい!と、悩んだ末に購入。というのも、こちらのお菓子は小ぶりながら、ずっしりと重たい。え?!と驚くほどの重量につき、持ち帰るのが大変だなあと、悩みつつ、好奇心が勝ったのでした。

 

 

どんなお菓子かというと・・・

 

エンガディナー

スイスの有名なくるみを使ったお菓子。お店によっては、エンガディーナとも言っています。薄くスライスしていただきます。1821年創業の山形のお店のものです。

 

 

 

 

見たことあります?くるみっ〇のような感じです。

 

その昔、「丘の家のミッキー」という少女向け小説がありまして、その小説で紹介されていたのが、エンガディーナというお菓子。わざわざ、欧風菓子クドウさんまで、買いに行ったことを思い出しました。(そのころから、食についての興味があって、今に至るということですね)

 

 

そしてお味は、というと、もちろん美味しいに決まっています♪薄くスライスして、少しずつ、コーヒーや紅茶、日本茶などとの相性も◎ これだけぎっしり詰まっているのだから、重たいはず。

 

お店のHPより

「バターと蜂蜜、生クリームで作るしっかりした味わいの
生キャラメルに、これでもかとクルミをたっぷり詰めこみ、
バターの香るクッキー生地で包み込んで焼き上げた
スイスはエンガディン地方の伝統菓子です。

 

世に似た菓子は数あれど、自分にとっては絶対の
一番手、と八代目が自信をもっておススメする菓子です。」

 

 

美味しくて、毎日少しずつ、薄くスライスしながら、夫と一緒にご褒美でいただきました。

 

お取り寄せもできるようです♪

頻繁に食べると、有難みが薄れるので(笑)、また12月くらいになったら、買ってみようかな。