3月に軽井沢のアウトレットで手に入れた、こちらのデニム。

 

 

 

色合いやシルエット、そしてお値段もお手頃だったので、いいなと思って手に入れたのですが、とにかく履くのが難しくて苦戦中。。。ロ〇ベのデニムのような、こなれた雰囲気に惹かれて、あんな感じで履けるかなと思ったのが甘かったみたいです。

 

まさに今日のブログのタイトル通り、「ダサイ自分の姿を見ながら、それでも履き続けるのか?」(笑) 

 

今っぽくて、似合う人にはとても似合うだけに、こちらのデニムが悪いわけではありません。私が履きこなせないだけ、という悲しい現実を目の当たりにしただけです。

 

 

どう見ても、私には細身のきれいめパンツの方が似合っている。あるいは、ベージュのリネンのワイドパンツの方が似合っているんです。

そんな、似合っているものを差し置いて、この1本を履く意味とは?!

 

 

 

一番のネックは、ハイウエストであること。。。

鏡で見ると、前面が長い(笑)

骨格ストレートにとって、ハイウエストは鬼門。

 

そういえば、ホワイトデニムもハイウエストで似合わなくて妹に譲ったのでした。


ウエストが見えないように履いてみると、まだ大丈夫かと思えるのですが、シルエットが「マムデニム」という名前の通り、ダボっと、ユルっとしていて、薄い色のデニムなので、これまた、私にとっては難関。

せっかく購入したのだから、なんとかしたい!と、悪戦苦闘する日々です。自宅で履き慣らして、目を慣らせる方法をとってみようか。

 

 

そんな中、先日手に入れた、こちらのサックスブルーのパンツは、その代替品にもなりそうだということに気づきました。こちらは、難なく履けて自分らしくいられる1本。

 

 

クローゼットの収納場所も限られているので、もう少しあれこれ試行錯誤してみることにします。