本のタイトルは知っていたものの、
一度も読んだことが無かったこちらの1冊。
たまたま、丸善日本橋店で
目の前を通りかかって、目に留まったので
手に取ってみました。
出だしを少し読んでみたら、
「何だか面白そう・・・」
そんなことで購入。
「読みやすい新訳」
という言葉にも惹かれました。
このところ、本のタイトルは知っているものの、
読んだことのない名作などを
少しずつ読んでいこうと思っています。
それで読み始めた訳ですが。。。
面白くて、読みやすくて、やめられない。
そしてこの当時の時代背景や文化、
暮し方などがとても興味深い内容なのです。
没後200年とのことですが、
「今の時代にも、こういう人いる!」
という感じで、
それぞれの人物描写や心理描写が
とても素晴らしく、
長く読み継がれてきただけのことはあって
流石の本です。
もうすぐ読み終わるところまで来て
最終的にどうなるのか
気になりつつも
読み終わりたくない。
果たしてどうなるのでしょう。
