友人夫婦との京都旅行。
次の日は、勝林寺さんに向かいました。事前予約で座禅を申し込んでいました。
赤い紅葉が息を飲む美しさ。
素敵なお花でいっぱい。写真スポットになっているようでした。
趣のあるお庭に赤い紅葉が美しかったです。
奥にあるこちらで座禅体験を行いました。
60分のうち、お寺についての解説や座禅の仕方などを教わり、実際に15分の座禅を2回行ってから、最後に講和をお聞きしました。座布団が2枚あったので、そんなに足もしびれず、程よい緊張感の中で心を無にして行いました。
心を無にしようとしても、色々と考えが浮かんでしまうのは仕方が無いこと。頭に何か考えが浮かんだとしても、それがすっと流れていくように、ただ呼吸を意識して力を入れずに自分の心と向き合うことが大切、というようなお話でした。
また今年は残りが少なくなりましたが、辰年でした。龍という感じは東洋の人たちが考える龍、簡単な感じの竜は西洋の方が考えるドラゴンであること。お寺の天井に龍が描かれていることが多いですが、そもそも、東洋の龍には羽はないそう。でも、修行を積んでいくと、龍でも羽が生えてくるのだとか。
とても心に沁みる法話を伺うことも出来て、良い経験となりました。また機会があればぜひ行ってみたいと思います。
そのあとは、お隣にある東福寺へ。
紅葉の見ごろは過ぎましたが、それでもまだまだ赤や黄色に染まった紅葉を見ることが出来ました。
もう少し前だったら、きっと歩けないくらいに多くの人でいっぱいだったでしょう。














