友人夫婦との京都旅行。

以前から行ってみたいと思っていたフレンチに行ってきました。

 

今回はクリスマスシーズンなので、クリスマスディナー♪

 

 

高台寺のあたりからゆっくりと坂を上って、お店に向かいました。お隣はパークハイアットなんですね。市内の賑わいから離れて、落ち着いた雰囲気が素敵でした。

 

お店は、横道を少し上がった場所にありました。入口に案内されると友人夫婦と合流して、上の階にエレベーターで上がり、席に着き、注文した飲み物が運ばれてきて、コースがスタートしました。高台にあるだけあって、窓からは京都市内や五重塔を見渡した景色が素晴らしくて、完全にここだけが非日常空間のように思えました。

 

 

 

 

コンソメで炊いた京丹波産あやめ雪蕪の軽いポタージュ
雲丹と木の実と一緒に

 

 

フレンチはまず運ばれてきた時に目で楽しめるところもいいんですよね。

この時期だからこその蕪の優しい甘味と、くり抜いた中に入った雲丹との組み合わせが、フレンチではありますが、和も感じさせる一皿でした。

 

 

 

紅ズワイガニのサラダ仕立て カリフラワーのムース 
京丹波ソーヴィニヨン・ブランと水尾黄柚子のジュレ
キャヴィア̏オシェトラ̋添え

 

クリスマスらしい器使い。ガラス食器をこんな風にクリスマスリースのように見立てて使うって素敵ですね。ジュレが繊細な味わいながらも、さっぱりいただけて、程よいボリュームでした。

 

 

京都大原 菊芋のピューレ ロースト チップス
鴨フォアグラのポワレ
黒トリュフの香るペリゴールソース

 

フォアグラの濃厚でトロットした感じとトリュフと菊芋。贅沢な組み合わせですが、京野菜が良いクッションになっているような感じでとても美味でした。

 

 

そして・・・

オマール海老のパイ包み焼き
ソースショロン

 

こちらは、4人分。

パイ包みを半分ずつにして取り分けていただきましたが、かなりのボリューム・・・

 

 

ふんだんに使われたオマール海老が贅沢。サクサクとしたパイ生地も最高。

一緒に、オマール海老のスープも小さなカップで出していただいたので、パイ包みを食べた後に、スープを飲むと、さらに口の中でオマール海老の香りが広がりました。

 

そろそろ、お腹がいっぱいになってきたかも。。。

というところで、お肉料理。

 

黒毛和牛 京都姫牛の土佐備長炭焼 京都産冬野菜 
黒胡椒風味の芳醇な赤ワインソース

 

ふんだんに使われた京野菜。

冬だから、野菜から感じられる甘味やみずみずしさがしっかりめの牛肉とぴったりでした。

 

 

そして、デザートの一品目

 

 

デザート二品目

 

 

イチゴのタルトの上にはクリスマスリースをイメージした、サクサクの生地が印象的なクリスマスデザート♡

 

 

食後には、ハーブティーをお願いしましたら、さらに小菓子。。。

もう一つも食べれずに終わりました💦

 

 

最後までクリスマス。かわいいお菓子たち。

 

京野菜や地のものを活かして和をイメージしたお料理ながら、やはりソースやスープは正統派フレンチ。さすが、のお料理でした。何よりも、窓からの景色や行き届いたサービスまで、お料理だけでなくトータルでとても完成度の高い素晴らしいお店でした。こちらは、一緒に行った友人夫婦のチョイス。ご馳走様でした。