自分に似合う物を選べば、
そんなに高い物でなくても良い印象になるはず。
そんな気持ちで
ワードローブの見直しを行っています。
1人で頭の中で考えているだけでは、
どうしても考えが固まってしまうため、
以前読んでみて良かった本を取り出してきました。
こちらの1冊。
2年くらい前に購入したでしょうか。
ワードローブについてと、美容についての大きく2つに分かれた内容です。
どうすれば、こなれて見えるのか、について分かりやすく書かれた本です。
その中で特にいましっかり読み込んでいるところがあります。
それは、バッグについての項目なんです。
著者の方はファッション業界に長年身を置いて仕事をされている方なので、30代の頃はハイブランドのバッグの新作が出ると、欲しくてそれらを買っていたそうですが、「一生もののバッグはあるのだろうか?」と思い始めたそうです。
中には「バッグ貯金」をして、憧れのバッグを手にする人もいますが、そうすると結局ベーシックな色、間違いのない色を選びがち、とのこと。
たしかに、差し色的な色よりはベーシックで飽きの来ない色、定番的な色を私も選んできました。また、ハイブランドのバッグは、バッグ自体に存在感があるので、本人やコーディネートよりも、バッグに目が行ってしまうとのこと。そして、思っている以上にバッグは全体のコーディネートの中でも目立つ存在だそう。
ああ、耳が痛い(笑)
それよりも、例えば30万円のハイブランドのバッグを1つ買うのならば、10万円も出せば、十分に素敵なバッグが手に入るのだから(もちろん、その金額以下でも素敵なバッグはたくさんあります、とのこと)、全体の印象を考えた時に、もっとコーディネートに合ったバッグを選んではどうでしょうか、というようなことが書かれていました。
2年位前に出た本なので、その時はまだハイブランドのバッグもまだ今ほどのお値段はしていなかったと思いますが、それでも十分に高額なお値段でした。
であれば、ブランドにこだわらず、タイプの違うバッグのバリエーションを増やして、コーディネートに合わせて持つのがオススメ、と書いていらっしゃいます。
個人的には、まだブランドのバッグへの未練があるので、なかなかそちらに振り切ることは難しそうですが・・・💦
でも、おっしゃっていることはとても良く分かるなあと思って読み進めています。今持っているバッグは大切にしつつ、バッグ選びも少し目線を変えてみようかなと思ったりもしています。
