ワードローブ見直し。

 

そんなに高いアイテムを買わなくても、似合うもの、自分らしさを出してくれるもので揃えれば、それで充分かもしれない。

 

そんな気持ちから、ワードローブの見直しを行っています。

 

 

続いて、第4段階。

 

私の場合は、部屋の間取り上、クローゼットが2つの部屋にそれぞれあるため、まずは衣替えも兼ねて、秋冬アイテムの中から、「自分が似合う色のアイテムだけ」をオンシーズンクローゼットに移動。

 

春夏アイテムと共に、まだ残っている「顔色が暗くなる色」「大人しく見えてしまう色」「自分らしさが消されてしまう色」は、もう一つのオフシーズンクローゼットに移動させました。

 

 

よく使うクローゼットを開けば、自分に似合う色のアイテムが揃っていて、随分と印象が変わりました。ベージュ、焦げ茶、カーキ、マロンといった色合いが並びます。

 

手持ちアイテムの色での仕分けはこれでOK。

 

そうはいっても、「本当に似合うアイテム」と考えると、色だけではなく、形も重要。イマイチ似合わないなあと思いつる着ているのが、クルーネックニット。本当はデコルテを見せて、すっきりとトップスを着たいにも関わらず、思うような色や形のニットが売っておらず、消去法でクルーネックを買い足しています。

付かず離れずのすっきりとしたVネックニットがなかなか見つかりません。あったとしても、ネイビー、白、黒、グレーがメイン。

 

色々な視点から自分に似合うアイテムを選ぶって、結構大変だったりします。