本屋さんに行くのが好きなので、貴重なお休みの日に大き目の本屋さんに足を運ぶようにしています。丸の内の丸善や日本橋丸善がお気に入り。本を選んで、本屋さんの中のカフェでお茶する時が至福の時間。
ネットでも購入は出来ますが、本屋さんに足を運ぶからこその思いがけない本との出会いが好きです。
最近購入したのがこちらの2冊。
少し前から気になっていた、「センスの哲学」
読み始めましたが、「センスとは?」を哲学の視点から読み解く興味深い1冊。読みやすく、分かりやすいので興味のある方は是非手に取ってみてください。
そして、日本の近代文学に興味を持ちはじめまして、少しずつその頃の文学を読んでいます。先日、夏目漱石の「こころ」を読んで衝撃を受けたところから、次に手に取ったのは、「細雪」。こちらはいつか読んでみたいと思っていたこともあり、少しずつ読み進めています。
ただし、今年読んで一番衝撃を受けたのは、有島武郎「或る女」でした。これは・・・次はどうなるの?どうなるの?と怖い物見たさながら、読みだしたら止まらず。いま読んでも衝撃的なのですから、当時はどれほどだったでしょう。
「細雪」を読み終えたら、次は何を読もうかな。
友人に私が近代文学を色々と読み始めたと話したら、彼女も興味を持ったそうで、三島由紀夫の「金閣寺」を後ろの注を見ながら読み始めたとのこと。
タイトルは知っているけれど、読んだことが無い本がたくさんあるので、少しずつ読み進めていく予定でいます。



