クローゼットを整理して、重たく感じているネイビー(黒に近いネイビー)のアイテムを奥の方に寄せて、見えなくしたら、何だか気持ちまですっきり。
そんな中、断捨離中の夫が、いつも利用している買取のお店に何点か持って行くというので私もせっかくだからと、ネイビーに限らず他にもイマイチなアイテムを持って行くことにしました。
ドゥーズィエムクラスの黒のライダースジャケットは、10年以上着て体に馴染んではいたのですが、購入当時と今では目指すスタイルが異なり、ここ数年かなり出番が減っていたこともあり、思い切って手放すことに。持っているアイテムにも合わせづらい色になっていたのも事実。
アクアスキュータムのトレンチも、12年位前に購入したベーシックな1着。ライナーは白と黒のゼブラ柄がかわいいコートでしたが、同じくアクアスキュータムにて数年前にマキシ丈のトレンチコートを購入してからは、何となく、膝丈、あるいは膝より少し上の中途半端な丈が何だかイマイチに思えて来て、ここ数年やはり出番が少なくなっていたのでした。
シルクの光沢が美しい、イタリア製の八分袖の薄手のネイビーのコートは、気に入ってはいたものの、裏地も無く、薄手で、「果たして、これはいつ着ればいいのだろうか?」と思いながら、なかなか出番がないまま、何年もクローゼットに掛かっていた1着。春先には寒すぎる。梅雨の時期にはシルク素材ゆえに雨が気になる。初夏には暑い。そんなこんなで、出番がほぼ無かった1着。
MAXMARA WEEKENDのミディアムグレーのウールのパンツは、私が履くと、ものすごく野暮ったくて似合わないのに、履いていてとりあえず楽だからという理由でそれなりにヘビロテしていた1本。でも、スニーカーに合わせようと、少し丈を短めにしたら、バランスが悪くなってしまって、履くたびにモヤモヤ。残念ながら、手放したのでした。
他、ネイビーのレーススカートやら、イマイチ履き心地の悪いパンツなど、全部で10点。それから、最近片方をどこかで落としてしまった、18Kのピアスの片方も。
結果、18Kのピアスが一番お値段が付いたのでした。といっても、大したことありませんが。
大き目の紙袋2つに詰めて、重たい思いをして持って行った時に、この「重たさ」をしっかりと覚えておこうと思ったのでした。本当に納得して手に入れて、とことんまで着倒す位に気に入ったものだけを厳選しててにいれよう、と改めて心に誓ったのでした。
とはいえ、何を着たらいいのか迷う端境期には、ネイビー系は役に立つので、いま持っているネイビー系のアイテムもうまく活用したいと思います。
