古き良き昭和の時代の銀座を思い起こさせるエピソード満載で面白かった1冊。昔はおおらかで、人が優しくて、見えないけれどもルールをわきまえていて成り立っていた世界だったのかと。。。決して、今がそうではない、と言うわけではないけれど。

昔の銀座にまつわる話を聞くのは楽しい。

 

 

 

こちらも最近読んだ1冊。ちょうど、BSテレ東の「ファッション通信」で追悼特集がされていて興味を持って読んでみたら、ページをめくる指が止まらないほどに面白い。なぜフランスに行くことになったのかというエピソードに驚き、そのフランス滞在中に行ったことに更に驚き。自分のやりたいことを情熱と本気で真剣に取り組むことの大切さも教えてくれた1冊。オススメ。

 

 

他にも、同時並行で読んでいる本が何冊かあるので、読み終えたら記事にしたい。