不要なアイテムは引き続き手放すようにしています。先日は、買取業者さんに来てもらい、不用品を引き取っていただきました。
着る時に「ちょっと」と思う点がある洋服は、結局着ませんね、やっぱり。
それから、バッグも。同じようなサイズでかぶるバッグがあると、使うものと出番がないものの差が激しく、結局よく使うバッグのみにしました。
シャツも、元々あまり着ないのですが、ある時思い立って、ちょっといい仕立てのシャツを3枚手に入れました。これなら気持ちもあがるし、着るはず、と。
でも、襟の部分に髪の毛がぶつかって、何だか納まり悪くて、着ていて落ち着かず。そのシャツ3枚は、クローゼットのいつも目につくところに掛けていたものの、結局3年経っても着ない💦 お値段は張ったものの、着ない。
やっぱり、私はシャツは着ないタイプでした。その分、上質なハイゲージのニットの方が個人的には投資価値大。何が正解かは人それぞれです。
その3枚は試しに、オフシーズンの洋服を収納している別の部屋のクローゼットに掛けて、普段、目に入らないようにしたら・・・何だか気持ちがすっきり。無意識のうちに、出番がない洋服を見ることがストレスになっていたようでした。近々、その3枚は処分します。
去年まで履いていたサンダル。とても歩きやすいのですが、見た目が野暮ったい💦
歩きやすいけれど、何だか気持ちがモヤモヤ。2年履いたし、新しいサンダルを買ったからとこちらも処分しました。
不用品をもう少し見直す予定です。
イマイチな物が混じっているだけで、良いパワーを吸い取られそうな気さえしています。ファッション大好きな夫は、私以上に驚きの断捨離。イマイチなものはほぼ手放して、ゆったりと良いハンガーにお気に入りアイテムを掛けています。それでも、もう少し減らさないと、と申しておりました。
「数が少ないのが良い」とは決して思いませんが、イマイチな物が紛れていて、本当に気に入ったものの存在が薄まってしまうことが良くないことだと、個人的には思っています。