ワードローブを総点検。

 

まずはブルーベースとイエローベースにアイテムを分けてみました。

それから黒については本当に気に入っているもの(ライダースや黒のロングブーツ、サイドゴアなど)以外は手放すことにしました。そして、イエローベースのアイテムをベースに再度ワードローブを組み立てることにしたのです。

 

とはいえ、あまり手持ちアイテムを増やすつもりはありません。限られた中で、本当に自分に似合うアイテムを選びたい。もちろん、好きという気持ちも大切です。

 

そして、ワードローブの色数は絞らなくてもいいのです。

大きく、ブルーベースか、イエローベースのどちらに寄せていくかさえ守っていれば、そこまでワードローブの色が散らかることはありません。

もちろん、実際のコーディネートでは3色以内に絞った方がすっきり洗練されて見えますが、だからといって、ワードローブ全てを3色だけに絞ることは、私には必要のないことでした。

 

洋服だけでなく、バッグや靴も、イエローベースの色合いをメインに揃えるようにしています。


でも、繰り返しますが、色数は絞らず、大まかに「イエローベースという土台」の中であれば、どんな色があっても構わないのです。

あくまでも私の場合は、ですが。。。

 

 

そんなゆるい括りでのワードローブ計画は、今までの「こうでなければならない」というルールから解き放たれ、とても楽しくなりました。

 

クローゼットを開ければ、カーキ、ベージュ、オフホワイト、マスタード、こげ茶といった色が並んでいます。他に、ピンク、デニム色など色々。

でも、ネイビーは好きな色で絶対に外せないので色々持っています。グレーも、パンツを3本持っています。使い勝手がいいからです。ただし、ベースはあくまでも「イエローベース」。

 

ジュエリーは、基本、ピンクゴールドをベースに揃えていますが、ホワイトゴールドのアイテムももちろんあります。愛用している時計もシルバー系です。

そこまで厳密にワードローブを区切っている訳ではないので、自分の許容範囲の中でちょこっとミックスさせて楽しんでいます。

 

 

ただ、言えることは、

似合う色を知ることは自分にとって、とてもプラスになるということ。

そして、たくさんの色が溢れている世界なのだから、色合わせを楽しみたいということ。

 

きれいな色を着ている人がいたら、思わず目が留まります。

たとえ気分が落ち込んでいても、きれいな色を着ていると不思議と気持ちが違ってくることが多々あります。

 

2月が終われば、少しずつ春の訪れを感じるようになってきます。

先行きが不透明な状況ではありますが、1つでもきれいな色を身に付けて、気持ちだけでも明るく、前を向いて進んでいきたいものです。