こんにちは。


 

コロナ禍で、今までの考え方が一新され、「自分にとって、本当に大切な物とは?」という、自分軸を大切にしようという動きから、改めて「名品」について特集を組む媒体が多く見受けられるように感じます。

 


そんな雑誌やウェブでの特集を読むたびに、「名品」と言われるものは、長年に渡り、多くの人に愛されるだけの理由があるということを、今更ながらに感じています。

 


単にブランドだから、ではなく、そこには物語があり、アイテムそのものに特別な存在感があり、あるいは手間と時間をかけて作り出される一品であること。

そして、実際に使ってみて「確かにこれは名品だと言われる所以がある」と実感する人が多いからこそ、長年に渡って多くの人の心を惹きつけるのでしょうね。

 



数は必要ない分、本当に気に入ったものを手に入れて、それをお手入れしながら長く愛用して、自分の分身のような存在にまで育てていく、あるいは馴染ませていく。

 

もし、私が20代、あるいは30代の自分にいま言えるのなら、そんなアイテムを少しずつタイミングを見て手に入れていくことを強く勧めるでしょう。それらは年齢を重ねても、決して色あせることのない、自分にとっての大切な「名品」となるからです。

 

 

 

40代になって手に入れた名品。

50代になっても、60代になっても、使い続けていきます。