バッグやジュエリーなどを買いそろえるのも、あと1~2年位にしようかと思っています。

 

たくさん持っていても、結局気に入ったものや、持ったり身に着けたりできるアイテム数が限られていることを考えると、もうあと1~2年がよいところ。あとは、お気に入りを手入れをしながら大切に愛用していく方向にしようと思っています。

 

靴や洋服はある程度、消耗品的な物でもあるので、タイミングを見計らって、買い替えたり、買い足したりといった必要は今後もありますが、それでも、買い足す予定数は減りそうです。

 

 

何をどのくらい持っていれば良いかは、人ぞれぞれなので、一概には言えませんが、個人的にはある程度、ベースとなる部分やお気に入りアイテムが固まったので、このような考えに行きついたのだと思います。

 

そして、今回のコロナ禍を通じて、常に前へ前へと向いていた気持ちが、一度立ち止まって、今の自分の立ち位置や本当に必要な物などを見直すきっかけになったことも事実。同じように思われた方も多いですよね。新しい物が出るスピードの早さに、意識していなくても付いていった時代も終わり、それぞれが、自分らしさを取り戻す、まさにそんな大きなきっかけとなった2020年。

 

 

2021年は、もっとシンプルに、物で満たされるのではなくて、自分の心が豊かになるような、そんな暮らし方を心がけようと思っています。

 

 

 

 

そうそう、少し前にブログに書きましたが、NHKで日曜夜に放送されている、「アンという名の少女」を見ています。いまの年齢でみるからこそ、心に響く部分があったり、周りの人のように私もアンの言葉に救われたり、あるいは心に重たくのしかかる場面があったり。とても深い内容で、見て良かったドラマです。

最近の放送回では、マシューが言葉は少なくても、ちゃんとアンを見守って、アンがずっと欲しがっていたパフスリーブの服をプレゼントするところは、私も自分のことのように嬉しくて、そしてマシューの優しさが心に沁みて、涙しました。

今のような便利な家電があるわけでもない中で、シンプルで丁寧な生活を送っている様子も、こんな風に暮らしたいと思わせる要因のひとつなのかもしれません。

アン役の子をはじめ、それぞれの登場人物がはまり役で、まるで実在しているかのような錯覚に陥っています。シーズン1は、今週日曜日で最終回になりますが、そのあとも放送されるのか、気になるところです。

 

もう一度、原作を読んでみようかなと思っています。