先日訪れた、神楽坂にあるお寿司屋さん 

細い路地を入った、ビルの2階にあり、カウンター席のみ、夜は18時、20時30分の2部制というお店。(14時からの回でも、夜のコースが頼めるそうです)

 

照明のトーンを落とし、趣のあるシンプルな空間でいただく、贅沢なコースでした。

 

こちらは、透き通るほどの甘えびと、超軟水だけで作ったスープ。素材をシンプルに、最大限に生かすというこだわりの一皿でした。

 

 

続いて、毛蟹。これもお酒で漬け込んで熟成させたものだそうで、身がとろけるよう。これは、日本酒好きな人には最高だったでしょう。

 

こちらは、目近鮪 上に載っているのはショウガ、横には青のり。

 

こちらは、あん肝バーガー♡

お寿司屋さんで、こういうものが出てくるところに驚きましたが、一口でいただきました。

 

 

こちらが、その日にいただいた鮪の色々な部位。

どうぞどうぞ、と写真を撮らせていただきました。有難うございます。

 

こちらの鮪は、青森県大間の延縄漁で獲れた、183.6kgの鮪。

 

こちらのお店は、ネタやネタの温度によって、シャリの温度を変えるという、とてもこだわりのあるお店。たしかに、いただく側としても、口に入れた時に、ネタとシャリの温度の違いや握りによって、感覚が異なるという。。。その都度、温度の微妙に異なるシャリが出てきて、一番美味しい、という状態でいただける贅沢な贅沢なお寿司でした。

 

 

最初はクロマグロ(大とろ)

いきなり、大トロ、というところが驚きましたが、鮪好きにはたまらない大トロ。

 

黒鮪(赤身)

 

黒鮪(背とろ)

 

黒鮪(際とろ)

 

小肌

 

皮剥

 

新烏賊

 

筋子は、直接手に載せていただいたので画像は無しです。

 

のどぐろ

 

雲丹

 

ガリは3種類。甘いもの、辛いもの、そして林檎のガリ。

そうそう、お酒が弱くても、お寿司に合わせてグラスでワイン2杯いただきました。

 

 

黒鮪(漬け)

 

穴子も手に載せていただいたので、写真を撮れなかったのですが、豊洲市場で一日に取引される穴子 800kgのうち、上位5%に入るという穴子を使っているそうです。最初から最後まで、本当に贅沢の極みでした。。。

 

こちらは、お出汁から時間をかけて丁寧にとった、お味噌汁は非常にまろやかな味わいでした。

 

こちらは、最後に出てきた、玉子。

3種類の卵で作られていて、これもこだわりの逸品。

 

 

さいごは、ほうじ茶のアイスを使った最中で〆。

 

 

照明はほの暗く、まな板や目の前の、お寿司を載せていただく台にはそれぞれ照明が当たるようになっていて、写真がとてもきれいに撮れた次第です。五感を研ぎ澄ませ、舌で味わえるように、そんなお店の作りと、こだわりのお料理、お寿司。

 

最後はお土産にと、大間の鮪のXO醤までいただきました。お値段が張るので、そうそう行けませんが、また機会があればぜひ再訪したいお寿司屋さんでした。