先日、愛用しているバッグの四隅が剥げてきてしまったので、クリーニングも兼ねてメンテナンスに出しました。どうしても、四隅は傷むのが早いんですよね。

 

 

ということで、メンテナンスに出した時

(BEFORE)

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四隅はどこも、こんな感じ。

バッグ自体もちょっと薄汚れていました。

 

 

(AFTER)

 

きれいに補色を施していただきました。

 

使い込んでの、くたっとした雰囲気は変わりませんが、剥げた箇所の補色はもちろん、クリーニングをしていただいたので、全体にきれいに仕上げていただきました。

 

 

 

安価なものを気軽に買って、飽きたら使い捨て、

という流れの反省からか、サステナビリティが叫ばれる昨今。

気に入ったものを丁寧に手入れをしながら、

長く愛用することの大切さを、今までにも増して、重視する流れになっているなか、私もこのバッグはこれからもタイミングを見てプロにメンテナンスをしてもらいつつ、愛用していきたいと思います。

 

 

そして、偶然にも週末出かけた帰り道。

エスカレーターの目の前の女性が持っていた、かなり使い込んでクタっとなった、ロエベのパズルバッグに思わず目が留まりました。

 

色はブラック。ショルダーにして、バッグが後ろに来るように下げていて、一体、どれだけ使ったら、こんなにクタっとなるんだろう?というくらいの風合い。私のバッグなど、まだまだ新品感があって、ちょっと恥ずかしい。

 

その方は、黒いクルーネック+ブラックデニム+黒のバッグ、髪はショートでしたが、ブラックコーディネートを重たく見せなかったのは、耳元にした、クリア素材の大ぶりのピアスと、足元のスニーカー。

 

長年使い込むことで醸し出される、革独特の風合いに、その方の、物に対する姿勢を感じ取れました。私も、もっともっと、使い込んで、お手入れをしながら、革の風合いを楽しもうと思います。